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年末の大掃除 どこに頼めば?ハウスクリーニング業者選びのヒント

前回も年末の大掃除に際してのハウスクリーニング業者の選定について、「大手企業が本当に安心なのか?」という観点で書きました。


今回はまた別の角度のお話を。

メディアで取り上げられている業者は本当に安心?

ハウスクリーニング業界にいるから分かる、同業の立場だから知り得る過去に私が触れた情報を元にお話します。

つい先日、車でラジオを聴いてるとラジオショッピングで年末大掃除向けのハウスクリーニングを紹介していました。


これを聴いて数年前に私が経験した事を思い出し、このテーマでブログを書こうと思いました。


数年前の11月末頃、とあるハウスクリーニング業者さんから突然、電話がかかってきて、これからあるメディアで年末のハウスクリーニングの紹介をするので、その施工業者さんを探しているとの事。
うちにもやってもらえないかという内容。
年末は当然、私どもも忙しくなるので、よくわからない、突然の委託業務を受けられないのでお断りしました。

そうすると「知り合いのハウスクリーニング業者さんで、暇な方いらっしゃっいませんか?紹介してもらえませんか?」と。

暇な業者?どこでも、誰でもいいの?と疑問を感じました。

で電話のあった数日後たまたま車でラジオを聴いてるとラジオショッピングで年末の大掃除向けハウスクリーニングの案内。

後でその放送局のサイトにアクセスして詳細を確認して施工業者名を見ると、なんと数日前、電話してきた業者さんでした。

もう数年前でそのラジオショッピングのうたい文句の詳細は忘れましたが確か「○○(そのハウスクリーニング業者名)の、プロだからこそできるレベルの高いハウスクリーニング・・・」
とか言っていたような。

数日前にネットで受け皿になる委託業者を探していて、一緒に仕事もしたこともないのにどんなレベルの業者かもわからないのに、さらに仕事がなくて暇している業者でも・・って。
それでどうしてレベルの高いハウスクリーニングってうたえるのか? 怖い話です。

今年数日前に聞いたラジオショッピングとこの数年前の業者さんや放送局は全く違います。一応念のため


経験の浅いハウスクリーニング業者が施工しクレーム続出



もう一つのお話は、私が以前加盟していたとある業界団体がやっていた年末大掃除の話です。

私どもはハウスクリーニング開業にあたりフランチャイズではなく、とあるハウスクリーニングの業界団体に入ってスタートしたのですが、その団体とは考えが合わず、またその団体がテレビでバカな掃除方法を紹介し問題になったことをきっかけにあきれて退会したのですが、その時の人脈も多少ありそこから聞いた話です。

某有名通販で年末の大掃除メニューを販売し、その施工業者が上記の業界団体でそこに加盟しているハウスクリーニング業者が施工するというものでしたが、注文が殺到しパンクして、私と同じようにとっくに退会しているハウスクリーニング業者にまで応援の依頼をしてきたのです。

 ここまではまだいいとしても、最初にこの年末大掃除通販の施工を多く請けていたのは、自社でまだ十分仕事が取れていない、この業界団体に入ってハウスクリーニング業をはじめて浅い業者さんたちでした。業界団体側は通販会社を提携して、仕事が自力で仕事が取れていない会員のためにこういった業務展開をしたのでしょうが結果としては経験が浅いためクレームが続発したのです。

で、応援依頼したもう既にこの団体と縁を切っている元会員の業者さんにクレーム処理、尻ぬぐいを頼んできたそうです。(この応援を頼まれた業者さんの一部の方とたまたま久しぶりに新年会か何かで飲む機会があり、このような話を耳にしたという経験があります。)


前回の大手批判のような話、今回の話も他社のネガティブな情報を伝える、他社批判的な内容になりますが、これらは実際、私どもがこのハウスクリーニング業を営んできて見聞きしてきた事実をお伝えしているだけのつもりです。

以前はこういう他社のマイナス要素をネットで公開するのには多少抵抗があり、ご依頼いただいたお客さまとの雑談の中で業界の裏話的な感じでしてきました。
そういった中、それを聞いたお客さまはそういう内容ももっとHPに載せればいいのにと言うお声も多くいただきます。
ハウスクリーニングをどこに頼もうか迷って探している人にとっては参考になると。

こういった他社の悪口的な事ばかりのせてるのを嫌う方々もいらっしゃるかと思います。
前回も書きましたが、賛否両論、十人十色、人の考え方、価値観はその人それぞれです。

他社批判をする無名な業者より、名の通った大手やメディアで取り上げられている方が安心とお考えになる方も多いと思います。
判断されるのはお客様ですが、業者選びの少しでも参考になればと。








年末 大掃除 家事代行に頼む?ハウスクリーニング業者に頼む?どこに頼めば?業者選びはどうすればいいの?

ネットで「大掃除」と検索すると「大掃除 業者」、「大掃除 代行」と検索ワード候補が出て来ます。

今日は大掃除を自分でするのではなく、ハウスクリーニング業者や家事代行サービスに頼もうとお考えの方へのお話について書きます。

掃除したいほとんど全ての箇所をハウスクリーニング  業者や家事代行サービスに頼むのではなく、時間的な問題や、技術的な問題で自分では出来ない箇所だけ頼もうとする方も多いと思います。

そこで問題になるのは、どこに頼めばいいかという、業者選びです。

家事代行サービスは我々ハウスクリーニング業者とはまた違うジャンルで専門外?業界違いなので詳しくは説明出来かねますが、言葉の通り、家事を代行するという事なので掃除の内容、レベルも、一般の方々が普段行っている家事とほぼ同様と考えられます。特殊な洗剤や機材を使ってがっつりやるものではなく、時間で料金が決まる所がほとんどです。

ですので時間(=料金)に応じてやってもらえる箇所、範囲は変わってくると思います。

我々ハウスクリーニング  業者は、一般の方では落とせない汚れや、一般の方が手をつけない範囲、長年蓄積されて落とせない汚れ等にも対応するという意味では自分では技術的に出来ない部分をやってもらうというニーズを対応するのかと。

で、ハウスクリーニング  をどこに頼めば良いのか?ですが、それぞれの考え方、価値観が違いますので最終的にはお客様次第になりますが、参考になればという事で書いていきます。

まず大手企業や名の通ったところがいいのか?
こういったところに依頼される方は大手や名の通ったところの方が安心と思われての事だと思います。
確かにネットが普及し、簡単にネットで検索して業者を探せるとはいえ、見つけた名も知らない業者が本当にいいのか、ちゃんとやってくれるのかというのは判断が難しいです。

しかしながら、大手企業に頼んでも実際にお客様宅にうかがって作業するのは我々のような無名な業者です。
大手企業の正社員が掃除の技術の研修を受けて作業している訳ではありません。

大手企業は全国でハウスクリーニング業を展開しているので全国の各地域のハウスクリーニング業者を委託業者として使ってサービスを提供しています。

という事は大手企業に頼んでもその地域のそれほど名の知られていないハウスクリーニング業者が来て作業しているのです。

私どもも実際、以前は大手家電量販店の委託業務。今は別のとある大手さんの委託業者を請けております。また同業者仲間の応援でその他過去に色々なところの仕事を請けた経験もあります。

その中で感じたことがあります。
委託業者の選定基準や、その後の研修などのスキルアップなどサービスの品質にかかわる部分で大手企業がどれだけちゃんと運営しているか、そこに十分コストをかけているか、という疑問です。


大手企業や名の通ったところは認知度が高い=認知度を高める広告宣伝費に相当なコストをかけているという事です。

そして我々のような委託業者を選定、管理、指導する部門の経費、受注やクレーム対応などお客様とコンタクトを取る部門の経費、それ以外に一番大事なその企業の利益分をのせる事になります。

お客様への価格も高くなり、でも実際に来ている作業者=委託業者の取り分は上記の経費や利益を差し引くと・・・。
どうなるかご想像がつくかと。

大手企業の仕事のみ、専属で仕事を成り立たせている業者さんもたくさんいます。自請けで直接お客様と取引かするのと異なり、施工金額が低い分、件数をこなす必要があり、そうなると時間に追われて、そうしようと思っていなくともどうしても質より時間重視、多少手を抜けるところは・・・となりかねません。

そういった業者が多くないと信じたいですが別の理由で業者の作業レベルが向上しないという事もあります。

一例をあげると以下のような事があります。

何かトラブルが起きた時、例えば、洗剤で清掃箇所の部材を変色、退色させた。使った道具でキズがいっぱいついたなどがあったとします。
それはその作業者の未熟さ上のミスでその部材にその洗剤は使うべきではない、あるいは、使い方を誤ったために変色、退色した。
道具でのキズも同様。
とします。このような事が起きた場合、大手企業の対策はもうその洗剤や道具を一切使わない、使ってはいけないという方法を取るのです。

誰が使っても問題が起きない洗剤や道具は一般の素人の方々が使う、万人が使ってもトラブルが起きにくい市販の洗剤、道具という事です。

素人とプロの違いは洗剤や道具の違いでもあります。
それを使いこなせるか否かで変わってくるのです。

トラブルの程度にもよりますが、上記のようなリスクのあるものをどんどん排除していく事を繰り返すと、もうプロの仕事じゃなくなってきます。

実際、過去に幾度か、使い方さえ間違えなければ、使い勝手のいい、いい洗剤や道具がどこかの委託業者の一作業者の起したトラブルで使用禁止になり仕事がやりにくくなった経験があります。


あと、大手企業に頼んでよくあるわかりやすいデメリットはそこのハウスクリーニングを頼んでよかったのでリピートしても毎回、作業に来る作業者が変わって、作業者によって仕上がりや対応がかわるという事です。

マニュアルや研修等で品質を均一にしようとしてもやはり人間がやる仕事、また掃除というどうしても人間性も多少は影響してしまう作業のため、人によって変わってしまうのは否めません。
また、掃除の技術や仕上がりが変わらなくとも、お客様との応対の仕方もどうしても個人差がでます。いい悪いではなくても人対人なので相性というのもあります。
コミュニケーションも大事な要素です。


また単純にいつも同じ人が来てくれる方が安心、いつも頼む自分ちの清掃箇所のことを理解してくれているという安心感というのもあり、できるなら同じ人に来てほしいという想いもあるでしょう。

最初に価値観などの問題で決めるのはお客様次第と言っておきながらブログの内容は大手はあまりよくないという内容になっております。

私どもは大手ではなく、無名の個人事業のハウスクリーニング業者です、当然、自社に頼んでいただけるような内容のブログになります。

でもやはり、決めるのはお客様です。あくまで判断基準の参考までにお読みください。






年末大掃除 サッシ・窓掃除 今年はプロに頼んでみては。

前回はサッシ・窓の掃除のコツについてお話ししましたが今回はサッシ・窓掃除をプロに頼んでみればと言うお話をしたいと思います


過去にもサッシ・窓掃除のお話をブログで書いたことがありますが年末の大掃除のこの時期、他の季節に比べサッシ・窓クリーニングのご依頼が増えます。
そしてサッシクリーニングを頼まれる方はリピーターになるケースが多く毎年この時期に頼んでいただくリピーターさんが多くいらっしゃいます。


前回のブログで書いた自分でサッシ・窓掃除をするとなるとやはり説明したコツ通りやっても最初は慣れていないため結構時間がかかります。
家中の窓をきれいにしようとするとかなり大変で疲れて途中でやめてしまうことになるかもしれません。


サッシクリーニングのリピーター率が高いのはやはり素人が自分でやるのと違って仕上がりやその後のお手入れが非常に楽になるからです。

実際リピートされるお客様は自分でその後掃除するにしても以前よりかなり楽になったとおっしゃることが多いです。

特にガラス面は素人ではやはり手吹きできれいにするしかなくどうしても拭きムラや洗剤が残りムラができたりします。

しかしながらプロがシャンパー、スクイジー(ビルの窓清掃で見かける写真のような道具)を使ってやれば、手拭きで拭いた仕上がりとは違いすっきりきれいに仕上がります。



この仕上がりがその後の汚れの付きにくくし、またついても比較的お手入れしやすいと言う状況を生み出すのだと思います。

ですので何度も言うように一度、サッシ・窓クリーニングを頼まれたお客様は常連さんになっていただくことが多く依頼件数の比率でいくとやはり水回りやエアコンクリーニングより少ないですがリピート率は高いです。


窓ガラスサッシ清掃でよくあることですがお掃除をしてすぐに雨が降ると残念な気分になりがちです。(よく車を洗ったら雨が降ってなげいたりする人がいるのと同じように)

ただ、雨はいずれ降ります。
雨風で汚れるという事は遅かれ早かれあることです。
それをクリーニング直後に起きたからといってあるいは起きるかもしれないと言うことできれいにしないで放置していると汚れが汚れを引きつけてますます汚れていきます。

どこかのタイミングで一旦きれいにすれば先ほども述べたように汚れが付きにくくなります。

汚れがつきにくくなることで仮に風雨で汚れても、汚れを放置して汚れが汚れを引き付けてしまってさらに汚れてしまうという状況よりは、楽にきれいにすることが可能です。





また我々プロが行うサッシクリーニングは基本よほど洗う条件が悪くない限りは網戸もセットにして洗うことになり一般の素人の方が網戸を掃除しようとすると結構大変な作業になりますがそれもプロに頼んでいただくことによって解決するのではないかと



今年は梅雨が長く雨も多かったり大型の台風が場所にもよりますがいくつかきたこともあり窓周りが結構汚れている可能性が高いです。


自分でお掃除をしてみようというのも1つですがやはり大変ですので、一度プロに頼んでみようと思われる方はサッシクリーニングをお試しください。


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大掃除 サッシ 窓のお掃除のコツ

秋の大掃除、大掃除の計画表などの話をしてきましたが、今回は窓・サッシ掃除のコツをお教えします。

水回り以外で年末の大掃除でやるべき箇所のナンバーワンは窓、サッシのお掃除ではないでしょうか。

家族で分担してやる場合、お子さんとお父さんが担当することが多いかもしれません。

窓、サッシのお掃除というとガラス面を一生懸命、きれいにすることを中心に考えがちです。
ところが、窓・サッシというとガラス面だけではなく、枠、レールも綺麗にしないといけません。

枠はそれほど大変ではなく、ガラス面を拭くときにガラス周囲の枠も吹けばいいと思います。

問題はレール。特に4辺のうち下のレールにはホコリや砂や土などの汚れが詰まっていると全て取り除いてきれいにするのは大変です。

そこでキーになる掃除のプロからお教えするコツは、まず掃除機かけです。

窓・サッシ掃除に関わらず、掃除の基本は、まず掃除機かけ、乾いていて掃除機で吸い込んで取り除ける汚れは先にとっておくことです。

サッシのレールの掃除機かけには以下の写真のような刷毛を使いながらホコリや土などをはらいながら吸い込むのです。


このような刷毛はホームセンターの塗装用品のコーナーでお求めになれます。


そして掃除機で吸い込んで取り除ける汚れを取った後は、洗剤や水の入ったスプレーでレールを濡らしブラシで汚れをかき出します。

洗剤は油汚れなどではないので中性洗剤や水でもいいくらいです。

ブラシは以下の写真のようなもので、右の2つは100均で買えるものです。


レールに詰まっている汚れが多いときは、ブラシの方もバケツの水で濡らし、清掃箇所にあてブラシの毛の間にゴミを吸いつけるようにして回収し、その汚れたブラシをバケツの水ですすぎ、きれいになったブラシでまたレールにあてて汚れを付けるということを何度か繰り返すことでおおまかに汚れを回収することができます。

汚れが多いときブラシを当てただけですぐ雑巾で拭き取ろうとしても汚れを引っ張るだけで回収するのに手間がかかるのと雑巾もすぐに汚れてしまいます。上記のようにブラシである程度、汚れを取っておくことをお勧めします。

雑巾でブラシで浮き上がらせた汚れを拭き取り仕上げるときは我々プロは以下の写真のようなサッシノミを使用しますが、これらもホームセンターで探せば買えますが、ご家庭では割り箸などの棒で雑巾をあてがい拭き取ればいいかと。


 また水をホースなどを使って流せる環境にある場合は、効率を優先するなら、掃除機かけも省き、いきなりホースの水でブラシを当てながら汚れを洗い流すという方法も効果的です。(我々プロも可能ならこの方法をよく使います。)
 その際は部屋の中側に水をこぼさないように注意することと念のためサッシ周りにタオル・雑巾を引いておくといいでしょう。

ガラス面は、我々プロは、ビルの窓掃除などでよく見かける、シャンパー&スクイジーという道具を使いきれいにしますが、これは道具の入手も困難で素人がうまく使いこなせないのでお勧めしません。ですので市販のガラスクリーナー等で手拭きしていくしかありません。我々は使用しないのでどこのメーカーのどのようなガラスクリーナーがいいのか推奨することはできません。
いずれにしても最後の仕上げのからぶきをキッチリ行い、拭き残し、拭きムラを残さない事です。今では拭きムラや拭いたスジなどが残りにくい、マイクロファイバークロスがあちこちで購入できるのでそれを駆使して仕上げることです。





秋の大掃除 年末の大掃除は11月から計画を立ててスタート!

前回、大掃除は秋のうちにという話をしましたが、今回はそのための準備・計画立てについてお話します。
 
まず最初に計画表などのようなものを作ることから始めます。
 
これはここ最近よく言わてれいることで、ネットで「大掃除」と検索すると検索ワードの候補に「大掃除 計画表」 「大掃除 チャックリスト」などが出てきます。
 
要は、大掃除の計画を立てることから始めるという考えからこのようなワードが検索されています。
 
まずは棚卸しから始めます。おうちを一回り見てみて、掃除する箇所をとりあえず書き出します。お掃除が必要、不要、やりたいやりたくない、できるできない関係なく、とりあえず、思いつく清掃箇所を棚卸しします。
 
書き出したら、次に掃除が必要か不要かをチェックします。不要と思われる箇所は削除・消していきます。
 
そして次に残った清掃箇所の中で優先順位をつけていきます。
また別に作業する家族を書き出し、誰が年末までにどれだけ(何日)大掃除に時間を費やせるかを記載していきます。(家族の協力がどれほど得られるか、時間があってもその家族によってできるできない箇所があると思いますのでその辺も考慮し作業量を書き出します。
 


そして優先順位の高い清掃箇所から順に作業者(家族)と予定日を入れていきます。
 
家族それぞれの作業できる日にちを優先順位の高い箇所から埋めていって、やるべき(やれる)範囲を確定していきます。作業者(家族)の掃除できる日を全て費やしても必要と思われる箇所を全部できない場合もあります。
 
優先順位の高い箇所からできる範囲でやるしかありません。
 
12月に入ってから、どこを掃除するのとか、誰が、どこをいつやるのとか考えても、もう時すでに遅しで、あまり大してできずに終わってしまうという事を毎年繰り返されているお宅も多いと思います。そのような状況よりかなりましです。11月ならまだ頑張って修正=掃除にあてる時間を何とか増やしてできない箇所を少しでも減らすことも可能です。
 
作った計画表をもとに清掃作業を遂行していき終わった箇所をチェックし進捗管理し、できなかった等の変更があれば修正していくという感じで進めていきます。
 
 
ここまであまりきっちりとできなくても、いいと思います。ただ先述のように12月になってからバタバタで適当な感じになるよりはこういうスタンスで11月から動き始めることでかなりちゃんと掃除できる箇所が増えると思います。
 
また自分たちではやはり無理だということでハウスクリーニング業者に頼むとなっても12月になってからでは業者さんによってはもう作業予定がいっぱいで年内の施工対応は不可という事態もあり得ます。
 
いろんなことに気づくにも早いにこしたことはありません。
 
思い立ったが吉日。さぁ今から始めましょう!

秋の大掃除!!

 もう11月、今年も押し迫ってまいりました。
 皆さんは年末のお掃除の準備はされてますでしょうか?
 年末の大掃除、今 準備どころか年末、12月にやるのではなく、この秋にやる方も増えてきております。
 秋の大掃除のおすすめ!
 まず、気候が良い。12月はもう冬でかなり寒いです。大掃除じゃなく普段のお掃除でも掃除機かけ等するのにホコリがたつから窓を開けると寒いが入ってきます。
 大掃除で普段やらない窓・サッシ掃除などをやったもんなら、窓開けっ放しで寒くて仕方ありません。

 また雑巾などを絞る際も手が冷たくてかじかみます。お湯を使っても冷めてきますし、ゴム手袋も分厚いものでないと水はそれなりに冷たく感じます。
 まだそれほど寒くないちょうど身体を動かすのにいいこの気候、秋のうちにやるのがベストです。
 12月はそもそもの忙しい「師走」は師(僧)も走るほど忙しい。ではありませんが、掃除以外のもやることがたくさんあり、仮にそうでもなくても、それほど私は用事がないという人でも何か気忙しい感じにさいなまれます。
 そのような中で気持ちも追い込まれてバタバタと寒い中、大掃除するのではなく、秋のうちにゆっくり1つずつ片づけていくのがいいと思います。
 
 
 秋に大掃除をするもう一つのメリットは時間に余裕があるため、きっちり掃除ができる事です。12月にバタバタでやるとやはり時間がなく、いざやっみると思った以上に時間がかかりついもうこれ位でいいやって感じにもなります。せっかく時間を設けて年に一度普段掃除しない、できない箇所をやろうとしたのに中途半端に終わると残念です。また時間のある時続きをやろうと思ってもなかなかそうはいきません。
 また上記はある一か所やってみての時間が足りないという話ですが、おうちのここもやりたいあそこもやりたいと大掃除する箇所を頭に浮かべていても、棚卸しのようなことをして優先順位をつけてやらないと大掃除ばかりに時間はさけないので結局は思っていた箇所の一部しかできない、そして上記のようにそのやった箇所もやってみたら大変でやり切れなくて終わるという結末も。
 (大掃除の棚卸し等の準備のお話はまた別のブログで細かく書きます。)

 大掃除、秋(11月から)はじめておくとこのようなドタドタがおきてもまだ修正が効きます。後で書く準備等もじっくりできそれによってスムーズに進められ、計画通りにいかなくとも修正ができるため心にも余裕ができます。

 まずはまだ早いと思わず、もう始めようという気持ちをもって準備からでもスタートしてはいかがでしょうか? いやスタートしましょう!



秋のエアコンクリーニング

今年は10月に入っても暑い日がありましたが、ようやく秋らしく涼しく?急に寒いくらいになってきました。

さすがにもう冷房でエアコンを使うこともないと思います。

今は冷房も暖房も使わなく過ごせるシーズンだと思います。

で、夏に使ったエアコンのお手入れを是非この秋のうちに!

湿気の多い夏に冷房or除湿で使ったエアコンはカビが生えている可能性が・・・!


お部屋冷やす際、エアコンは室内の暑い空気を吸い込んで熱交換機を通して冷やした風を出し、お部屋を涼しくします。
日本の夏の気候は暑いだけでなくご存じのように湿度が高いです。

湿気を含んだ暑い空気を熱交換器にあてて急激に冷やしますので熱交換器は結露します。

冷たいドリンクを入れたコップの周りに水滴がつくのと同じです。

結果この作用でエアコンは冷やすだけじゃなく除湿効果も生まれるのです。

お部屋の湿気を取ってくれる分、エアコン内部は結露した水でびしょびしょです。これがカビの原因です。

浴室も水分を残して放置しているとカビが生えます。エアコンを拭いたり乾かしたりしてませんから、浴室同様カビの格好の発生場所、住みかになるのは当然です。

冬場は夏と逆に、気候的には乾燥しており、エアコンの暖房運転も冷房とは逆なので乾燥方向、ですのでエアコン内部が濡れてカビが生えるという事はないです。

しかしながら、エアコンを暖房でもお使いの場合、カビの生えたエアコンを通して温めた風を浴びるのはどうかと。

また、うちは暖房はエアコンを使わないというお宅も多いと思います。使わないからといって安心してはいけません。

先ほど申した通り、冬は空気は乾燥しているのでエアコンが濡れてカビが生えるという事はありません、しかしエアコンの中に夏場に生やしてカビがお部屋の状態によっては増えることも考えられます。

基本的にはあまり起こりにくいことですが、少し可能性があるのは冬場、加湿器を多用されているおうちのケースです。

お肌の乾燥や風邪、インフルエンザ予防で加湿器を使われるケースが多いと思います。

加湿器を使う際、例えばエアコンの設定温度のように希望の湿度を設定して加湿する加湿器はあまりありません(一部の高級上位モデルではあるかも知れませんが)、手動でダイヤル等をまわして蒸気などがでる量を調節するくらいです。

また湿度計をお部屋に設置して、湿度をチェックしながら加湿器の出力をコントロールするとかまでやられている方はいないと思います。

よく歌手や芸能人の方がテレビで冬は加湿器をお部屋に何台も置いているとかいう話を聞くこともあります。仕事柄乾燥は絶対ダメという徹底ぶりなのでしょうが、このようにしているとおそらく過剰に加湿していている場合もあるかもしれません。

一般の方も加湿する分にはガンガン加湿した方がいいと、加湿され過ぎているお部屋もあるかも知れません。
加湿を過剰に使い、暖房をしていると温かい空気は上に上がります、そして加湿器で過剰に加湿さてた温かい空気がお部屋の上に上がると。

エアコンは高い位置に設置されています。エアコンの中は銅とアルミのカタマリです。お部屋の上部の天井や壁の壁紙と金属ではどちらが冷たいか?

当然金属の方が冷たいです。加湿器で加湿され、暖房で温められて上昇した空気がお部屋上部の一番冷えている部分で結露が起きる可能性もあります。

このような事象が起きた場合、夏に生やしたエアコン内部のカビが増殖することも考えられます。

この事象は正直まだ推察にすぎませんが、冬にカビが増えたエアコンクリーニングの施工をした事例は過去に2件ほどあります。
この加湿器の過剰使用による原因かはわかりませんが、どちらも加湿をガンガン使われているお宅でした。

冬にエアコンを使われる方はもちろん、使われない方も、夏に生えたエアコンのカビを今の気候のいい秋の内にやっつけておきましょう!




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古いエアコン、レンジフードのクリーニングについて

今シーズンのエアコンクリーニングのピークも過ぎ落ち着いてきましたが、今回は古いエアコンのクリーニングの対応について書きます。

またエアコンと同様、電化製品でもあるレンジフードも含めてお話します。

エアコンは電化製品or家電製品としての認識で寿命、何年くらい使えるの?という質問を受けたりします。レンジフードはキッチンの設備という意識か電化製品という認識・意識が低いのかエアコン程聞かれることは少なくエアコンよりも結構長くお使いのお宅が多い気がします。

エアコンやレンジフードにこのようなシールが貼られているのはご存じでしょうか?



メーカーとしては標準使用期間という表現で10年としております。
大体皆さんも電化製品って10年位で壊れて、買い換えるという感覚はお持ちでは。
10年過ぎて壊れるとメーカーに修理依頼しても修理対応不可、部品がない等で断られると思います。また10年以上使用したものを高い修理代かけるなら、買い換えようとなるかと。

ただ、壊れずに大きなトラブルがなければ、エアコンもレンジフードも工事を伴うので中々、買い換えることをされないケースも多いです。

 そこで問題となるのが古いエアコン、レンジフードのクリーニング対応です。

ここでまず、お話したいのは古いエアコン、レンジフードが古いからクリーニングで壊れるかも知れないという話ではなく、いつ寿命がきてもおかしくないものをお掃除する(=お金をかける)かどうかという話です。

クリーニングする、しない関係なく、まもなく壊れて修理不能or修理しない=寿命がくる運命のエアコン、レンジフードであるかもしれません。それが半年後なのか1か月後なのか、明日なのか?!

私どもは10年以上のエアコンはまず、施工前にメーカーの推奨する標準使用期間10年の記載の説明をしクリーニングをして継続使用を希望されるかどうか伺います。

次に動作確認は当然ですがエアコンの状態を確認し施工可能かどうか判断します。
エアコンクリーニング施工を希望されても、状態があまりよくなく、買い換えた方がいい場合は買い替えをお勧めします。

例えばよくあるのがすでにどこかが破損しているケース、動作自体は問題ないので使われていますが、どこかが割れているなど樹脂(プラスティック)の経年劣化で割れやすくなっている場合です。今は軽微な破損でも分解の際に更に割れる場合、同じレベルで樹脂の劣化が起きていれば、今割れていない箇所でも分解の際にかかる負荷で割れるケースもあります。
実際今シーズンもあるメーカーのある年代のエアコンが非常に劣化が激しく簡単に割れるものがあり、似たような機種が出てきた場合お断りさせていただいたケースもあります。

あくまでケースバイケースで軽微な破損で分解にも問題なく、お客様の了承の上、クリーニング施工を熱望される場合は施工します。

エアコンクリーニング業者によっては最初から施工可能範囲の年数を明確に決めてご依頼時に請ける請けないを決めるところもあります。
反対に来るものは拒まずじゃないですがせっかく来た注文をわざわざキャンセルにもっていくようなことをして売上げを減らすようなことはしまいとイケイケで何でもかんでも施工する業者もいると思います。

私どもは一応うかがって、実機を確認するのと、上記のような説明をし、状態がそれほど悪くなく、お客様が施工を希望されるのなら施工するスタンスでやっております。

今シーズンも1軒でエアコンクリーニング3台のご依頼で、すべて15年使用で、メーカーの標準使用年数などの説明した結果買い替え検討との事で、状態はそれほど悪くはないですが3台ともキャンセル、エアコンクリーニング3台分の売上が0という結果になったケースもあります。

ここで私どもが申し上げたいのが、単に年数だけで区切るのではなく、また何でもイケイケで施工するのでもなく、空振りになる場合があってもちゃんと訪問し実機を確認し、お客様に説明すべきことは説明し、ご理解いただき、施工を希望されれば施工する。そういうちゃんとお客様のためを考えたサービス提供をこころがけているという事です。










ハウスクリーニング、業者選びは慎重に!

今日はハウスクリーニング業者そのもののお話ではなく、他の業種の職人さんのお話をします。

ここ半年ほどの間に現場で見た他の職人さんのダメな仕事のあとからこんなひどい仕事をする業者・職人がいるんだという話をします。

まずはここ半年で2度でくわしたのはマンションの大規模修繕工事での残念な結果を目撃したお話。

1つ目は某高級住宅街にある築年数の古い分譲マンションでのエアコンクリーニングにうかがった際のお話。

作業前に室外機の設置状況や排水(ドレインホース等)のチェックをするとエアコンのホースがグニャグニャに曲げられた状態になっていました。

グニャグニャなんで途中上向きに曲がっている部分も何箇所かあります。ドレインホース(エアコンの結露した水を出すホースのこと)が上向いている、勾配がとれていないと水がうまく流れず、室内機側での水漏れの原因になります。

お客さまに確認したところ、今年の春くらいにマンションの大規模修繕工事があったとの事。

工事の際、ベランダの床等も防水塗装の施工等するのでエアコンの室外機を足場の上などにあげて作業する場合があります。戻すときにホースはきちんとなおさず適当に雑に扱ったと思います。

まだ本格的にエアコンを使われる前のエアコンクリーニングのご依頼であったため、大規模修繕工事後はエアコンを使ってないので水漏れの事故は起きずに済んでいましたが、そのまま使われていたら水漏れが起きていた可能性が高いです。

もしエアコンの下にパソコなどあって濡れて壊れたり、それでデータが消失したりとかして、そこまで問題が大きくなる可能性もあり得ます。そうなったらかなりの補償問題です。

そういったリスクも何も考えていないやっつけ仕事をしているのかと。

同じようなことが真夏になってからエアコンクリーニングにうかがったお宅でもありました。

真夏なのでもうエアコンは使われています。依頼時よりエアコンの水漏れが起きているというお客さまからの事前申告がありました。

作業当日うかがうと、お客様でエアコンのホースの異常(上向いている)に気づかれ、修正し水漏れはおさまっていました。

このマンションも春に大規模修繕工事があったようです。

「まぁ所詮、こんなもんか」と思う部分とでもやっぱりそれではダメでしょうという想いがあります。

皆さんはどう思われますでしょうか?

 

もう一つはクロス屋さんのお話。

クロスは貼る際、のりを付ける機械であらかじめのりを付けてから壁に貼っていきます。

貼る際にどうしても建具周りなど(部屋のドアや収納のドア、その枠周りなど)にのりがついてしまいます。それは仕方がなく、余計なところについたのりは貼ったあとスポンジ等で拭き取るようです。どうしても多少の拭き残し、拭き忘れはあります。

人間のやることなので完ぺきには無理です。

またその後のハウスクリーニングでちゃんとした業者なら、クロス屋さんが残したそういったのりも取ります。

新築やリファームも引き渡し清掃が入ります。(リフォーム後は必ずという訳ではありません)

建具等についたのりは最初は透明OR白っぽくて目立たず、のりがついている事に気づきません、年数が経ってそこに汚れが付くことで下の写真のように茶色く浮いてきます。

まぁ下の写真のレベルではギリギリ、仕方ない範囲と許容してもという感じはします。(ホントはダメですけどね)




 

でもこの夏エアコンクリーニングでうかがったマンションでは建具周りだけでなくクロス表面にもついている。ひどいのは手の跡、指の跡までついてます。
ジョイント部分の周りも上から下まで全部ついている。


 

リフォームはされていないので新築時のものです。仕事でいろいろなところにたくさん伺いますが、ここまでひどいのは中々見ません。
お客様との雑談で話を聞くとこれまでも何か他の修理やメンテで来た業者さんや職人さんにも毎回指摘されるとか。

 

仕事柄、他の職人の施工のアラのようなものはどうしても見つけてしまいます。

汚れを見つける目と汚れかキズや破損・劣化等かの識別する目も必要なためキズ等も見つけてしまいます。

工期や施工金額の問題でちゃんとした仕事がしたくても出来ないという現状もあると思います。

建築関係の不祥事が発覚する事件が起きると、一般の方々は「そんなことをやってたの?」とか驚きやショックを受けられますが、私たちは「どうせ安くやらされたり、工期がなかったりでこんなもんでしょう現場なんて」と思ってテレビを見ていたりします。

でも自分でお金を出しておうちに来てもらって作業してもらうハウスクリーニング、業種は違えど今回書いたような職人の作業のようなレベルの業者にはあたりたくはないと思います。

 

失敗しない業者選び、難しいと思いますが、少なくともこういう指摘をする以上私どもはちゃんとした仕事をさせていただいていると自負しております。是非当方をお選び下さい。

 


ハウスクリーニングでヤニはとれる?

最近はたばこを吸う方が減り、おうちがヤニだらけというのも以前に比べ少なくなっています。
また吸う場所が限定され、うち中がヤニまみれとかはなく限られた箇所、お部屋だけという事も。
ただ夫婦そろって喫煙家、一人暮らしで家族の目を気にしなくていい愛煙家さん等は結構、おうちをヤニまみれにされていることも。
白い家具や建具(ドア周り)などはヤニで茶色くなっているのはわかりやすいですが、木目調などの茶色や黒い家具や建具の場合、ヤニがついていても気付かないことも。
また我々ハウスクリーニング業者はレンジフードクリーニングやエアコンクリーニングをしても、たばこを吸われているかどうかわかります。

気付かれていないだけで結構ヤニ汚れがおうちの中にあることが多いです。

当然私たちハウスクリーニング業者はヤニ汚れの有無の確認や落とし方はわかっておりますので対処することが可能です。


下の写真は洗剤でヤニ汚れをわかりやすく浮かしたのもです。また左右でビフォーアフター(ヤニを取った面、ついたままの面)で違いを示しております。そしてヤニ汚れをふき取ったウエス(雑巾)の写真です。喫煙されたお部屋はこれだけヤニが部屋中に周り部屋のいたるところにヤニを付けているのです。




下の写真は前述の木目の茶色い建具類は一見、ヤニがついていないように見えるもしくはわからない状況というものです。
写真のようにヤニが取れる洗剤を塗布しふき取るとウエス(雑巾)がヤニで茶色くなります。


ちなみにこの茶色い建具がヤニまみれだったのはとある集合住宅の空き部屋清掃時のものです。
このお部屋サッシ等は入居年数分のそれなりの汚れ方をしてますが、水回りや白い下駄箱や白い収納の建具はかなりキレイでした。
クロスも張り替えてなくきれい、コンセント・スイッチプレート類にもヤニはついていない。となると今回退居された方が吸われたたばこのヤニではない??
前回、もしくは前々回の退去時のハウスクリーニングで汚れの目立たない色の建具だけスルー、ノータッチの清掃。
その時のハウスクリーニング業者は汚れを見落としたのか。目立たないのでわざとスルー(手を抜いた)か。まぁいずれにしてもこのままで今回の退去時のクリーニングまでヤニまみれの状態で誰も気付かぬまま。ある意味この程度の清掃でOK、まかり通るということですね。(怖い、怖い)
まぁどこの業界でもあるようなことかも知れません。もともとその程度の技術しかないやり方しかできない業者、安くやらされ手を抜くしかない状況のどちらかでしょうが。

私どもはちゃんと汚れも認知し、取り除くすべを持ち対処いたします。

ヤニ汚れでお困りなら一度ご相談下さい。














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