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掃除を頼むという事

ハウスクリーニングというもの=おうちの掃除を業者に頼むという事がかなり浸透?普及したとは言え、まだまだご依頼される方、件数は少ないと思われます。  ある意味、独立したメニューでもっとも頼まれるケースが多そうなエアコンクリーニングで見てみてもどうでしょう?  今、このような業者のサイトを閲覧されている方は何らかの形で、ハウスクリーニング、エアコンクリーニングに関心がある方だと思います。でも例えば今初めてエアコンクリーニングを頼もうとされている方、あなたのまわり(お友達、親戚、ご近所さん)でエアコンクリーニングを頼まれた経験のある方が何名いらっしゃるでしょうか? 想像されてみてください。10人くらいに「エアコンクリーニングやってもらったことある?」って聞いてみてあなたのまわりで何人の方が「やってもらった」って返事が返ってくるでしょう?1人くらいいれば多い方だと思いませんか?  となると仮に10人いて1人=10% でも今やおうちにエアコンは複数台あります。その唯一1人の方も設置せれてるエアコンを全部クリーニングしてもらったというと・・・家にあるエアコンの1部または一番使う1台しかクリーニングしないケースも多いはず、となると世の中にあるエアコンの数%くらいしか、エアコンクリーニングされていないという推測が成り立ちます。  エアコンクリーニングすらそのような感じです。その他のお掃除を業者に頼むというのはまだまだ少ない、頼む事へのためらい、抵抗もあると思います。 まず、炊事・洗濯・掃除の家事の1つである掃除は基本自分でやらないと。家事=主婦の仕事と決めつけると今の時代批判も浴びるかも知れませんが、やはり主婦の方は自分がやらないと、サボっている、手を抜いているという罪悪感、後ろめたさが多少なりともあると思います。

でも考えてみて下さい、他の家事、炊事:外食したり、出前をとったり、出来合いのもを買ってきたりと、時と場合に応じてプロが作ったものを買ったり、食したりします。洗濯:スーツやおしゃれ着など、自分で洗えないものはクリーニング屋さんに出されます。  なぜ、お掃除はアウトソーシングしないの(他に頼まないの)? 時間がなくて料理ができないのと同じ、分解してできない、換気扇やエアコンクリーニング、自分では落とせないよごれ、衣服のクリーニング同様、プロに気軽に頼まれればいいんです!!  次にお金。どのメニューも1万円以上します。もったいない、1万円あれば美味しいものが食べられる、ちょっとしたものが買えるなどとも考えがちです。でも考えてみてください、今お住まいのおうちは何千万もして買われたもの、キッチンやお風呂、換気扇はそのおうちの一部、それの維持メンテナンスにかける費用としては全然高い、無駄なものではありません。車でも維持メンテナンス費用はかけているはず、車検はもちろん、オイル交換でも半年や数千キロに1回数千円かけてメンテします。おうちはなぜしないの?  汚れを放置しておくと、部材の劣化を早めます。例えば換気扇、油が塗装をおかしたり、酸化で劣化、腐食させることもあり得ます。きれいにすることが結果長持ちっていうことにもつながります。 ハウスクリーニングを頼む方、頼む理由、きっかけは様々です。新築のおうちを買って数年経ってそろそろ汚れが気になる。不思議と4年目くらいが多いです3年くらいして汚れてでもまだ早いかな?5年は放置せず、4年くらいに頼んでおこうって感じで、このようなケースで頼まれると大抵毎年、定期的に頼むようになられる方も多いです。一度頼めば、その良さと前述のような頼むまでの迷いはもうないので。 とことん汚してしまって手に負えなくなって頼まれるかた、自分ではマメにきれいにしてるけど、できない箇所、落とせない汚れがある。共働きで忙しい、子供が小さくて掃除に手が回らないなど。 歳をとってきて掃除する体力がない、足腰がよわって掃除するのも危ない、子供が独立し年配夫婦で一戸建てにすんでいて掃除するのが大変などなど  こういう年配の方も、世代的には掃除を他人さまに頼むなんてって考えも強いですが、割り切って一度頼まれるとリピートされるケースも多いです。 初めて頼んでいただいた方のほとんどが頼んでよかった、これならもっと早く頼めばよかったと言っていただきます いろいろな世代、立場の人がそれぞれの理由で掃除を棚まれる時代、お気軽に頼んでみてください。

素人とは違うサッシ清掃

今日はガラス清掃のお話。
街中でも下の写真のような道具を使ってガラス清掃をしているのを見かける事があると思います。

緑色のふさふさした布のようなものがついたのがシャンパーといい、上のシルバーのものがスクイジーと言ってゴムがついていて車のワイパーのようにそのゴムでガラス面の水(洗剤)を切っていくものです。
 これらをくるくるこきみよく動かしてガラスをきれいにしているのを見ると、
プロって感じしますよね((笑)
「おっ、さすがプロ、一発できれいになる」と思われた方も多いはず。
街中で見かけるガラス清掃はビルや商業施設のガラスを専門にやっている、ビルメンテナンスさんの業者がほとんどですが、ハウスクリーニングが中心の我々もこのようなシャンパー、スクイジーを駆使し、ガラスをきれいにします。
このシャンパー、スクイジーも大きさ(長さ)や種類、材質等色々あり、作業者の好み、こだわりがあるものです。「弘法筆を選ぶ??」ですかね。
また、効率よく、きれいに仕上げるのに動かし方も多少異なります。
年末に家族総出でガラス掃除とかで市販のガラスクリーナーをつかってせっせと拭き拭きしても何か拭きムラがあったり、すっきり決まらないと感じた経験も多いはず。
プロがあまり手ぶきでガラスを仕上げず、シャンパー、スクイジーで仕上げるのは、こちらの方が効率がいいのときれいにスッキリ仕上がるからです。
定期的にサッシ、ガラス清掃を頼んでおられるお客さんは、やはり自分でやるのとプロがやるのとでの仕上がりの差を実感されリピートされます。
年に一回年末にというのが多いですが、年に一度プロがきれいにリセットしていると普段のご自分でされる掃除もやりやすくなるとういう感覚もお持ちになります。
 簡単そうに見えて、ガラス掃除もじつは奥が深いものです。

サッシクリーニングの場合、ガラス面だけではなく、網戸、枠、レール全て行います。レールは事前に掃除機かけをしたり、流せる場合は水で流し最後は写真のようなサッシのみ、サッシベラという道具を駆使し、隅々まできれいに仕上げます。こういった道具使ってまで、なかなか自分ではお掃除されないと思います。
あと、サッシクリーニングした直後、雨が降るとせっかく掃除してもらったのにまたよごれると思われがちです。どうせ雨が降ったら汚れると言って放っておくとずっと汚れがたまる、汚れる一方です。タイミングの問題はあってもどこかできれいにしてリセットした方がいいです。汚れがよごれを呼び、汚れを加速させます。また前述のように我々、プロが一旦、きれいにしたガラスは汚れにくくまた汚れも落としやすくなります。サッシ清掃を頼まれたお客様のリピート率が高いのはその証拠でもあります。
窓の汚れが気になる、掃除が面倒とお考え方、是非プロのサッシ清掃をお試しあれ。

掃除の基本 掃除機かけ

今日は掃除の基本、掃除機掛けのお話。
おうちの掃除でもっとも日常的に行われているのが掃除機掛け、そういう意味でも掃除機掛けは掃除の基本中の基本と言えるでしょう。
話が少しそれますが、そもそも汚れはあらっぽく大きく分けて以下の4種類に分けられます。
(1)ほこり、土、砂等が積もって汚れる
(2)油などの有機的な汚れ(キッチンの油汚れ、手あか、タバコのヤニ、排気ガス等々)
(3)無機質な汚れ、水垢、石鹸カス(金属石鹸)等
(4)菌類などの生物的なもの(カビなど)
上記の汚れで(1)のものは、それに起因する汚れは乾いていれば簡単に取り除けます。
掃除機掛けをすればいいのです。
(1)のほこりなどは床だけでなく、サッシ(サッシのレール)、家具の上、お部屋中あらゆるところ、特に水平な部分にたまります。
これは濡たり(湿ったり)してくっついていない、油などでべたついてなければ、掃除機で吸い取れば簡単に除去できます。 このようなほこりや土(砂)をいきなり濡れた雑巾とかで拭くと、余計に塗りたっくったように広がったり、汚れを引っ張ったりするだけで回収するのが面倒です。
いきなり、水ぶきや洗剤を掛けたりせず、乾いて乗っかっているだけの汚れはそのまま吸い取るのが一番です。
掃除機掛けと言うと床だけをイメージされがち、または床しかしない方も多いでしょうが、問題は、家具のうえやその他部屋の中にあるもの全てのモノの上に乗っかります。
クイックルワイパーにような静電気を利用したほこり払い(取り)の道具でも構いませんが、このような家具等の上に乗っかったほこりもマメに取れてた方がいいです。
床だけ掃除機をかけていると、掃除機は吸い込んだ分の空気を外に出してますので、掃除機をかけているとお部屋の中は空気が舞っています。その舞った空気で家具などの上に積もっていたほこり等が飛ばされ空気中に舞います。
結果床に落ちて、床の掃除機掛けをしているはなからほこりが舞ってまた床に積もるという現象が起きています。

またこのようにお部屋の中で舞ったほこりはエアコンの上にもつもりますし、エアコンを使っているとエアコン内部にもはいります。掃除機掛けをしている状態でなくとも、エアコンを使っていると、エアコンはお部屋の空気を吸い込んで冷やして(温めて)空気をまたお部屋に出します。部屋に空気が舞っています。そうなるとほこりも一緒に移動します。
エアコン内にほこりがたまるとカビが生えやすくなります。冷房(除湿)でエアコンを使っているとお部屋の湿気をエアコンが取ってくれた分エアコンは結露で湿気だらけです。
ほこりなどがついていない状態に比べるとついている方が、湿気(水分)をためやく(保水する)なります。ということでほこりがない状態より、カビが生えやすいというのは想像がつくと思います
という事で、ほこりなどはマメに取り除く事が、さらに汚れを促進させないという事につながります。掃除機掛け(ほこり払い)は掃除の基本なのです。
とは言ってもタンスの上などの高いところは椅子や踏み台などに乗って作業するのは面倒で危険です。このような高所のほこり取りなどの掃除もクリアライトお掃除サービスにお任せ下さい

洗剤のお話「混ぜるな!危険!!」

家庭用の市販の洗剤で「まぜるな!危険!」の表記があるものがあるのはみなさんも御存じの事。
しかし、何と何をまぜるとどう危険なのか ご存じじゃない。
以前エアコンクリーニングでうかがったお客さまのところであったお話。

私がリビングのエアコンクリーニングをしていると、キッチンでキッチンのお掃除を奥さんとその妹さんでされていた様子。
そうすると排水口からボコボコと音がしてけむりのようなものがあがってきて姉妹で騒がれている。
様子をうかがうと、シンクの水垢をとるのにお酢の洗剤を使われていたとのこと。そしてそのまえに排水口をきれいにするのにパイプユニッシュの類の洗剤を使われていたとの事。

排水口に残っていたパイプユニッシュとお酢の洗剤が混ざって反応した模様。

排水口に残った微量のパイプユニッシュとお酢の洗剤も弱酸性だったのでそんなに塩素ガスは発生していないのですぐに大量に水を流し大事には至らなかった。

そもそも混ざると危険なのは強酸性の洗剤(トイレ洗剤サンポールなど)とハイタ—やカビ取り剤のような塩素系漂泊剤(次亜塩素酸ナトリウム)。

お酢の洗剤は弱酸性の表記ではあるが酸性は酸性。
パイプユニッシュは次亜塩素酸(混ぜるな危険の表記もあり) やはりまざると危険だと思います。

洗剤を勝手にまぜるのは元々よくないし、混ぜる必要もない、意図的に混ぜないが前述のような混ぜるつもりはなくても混ざってしまうという事故の方があり得る。
要はただ混ぜるなという表記だと混ぜません。
でも混ざると危険なものが分かってないとうっかり混ざってしまうケースの事故は起こりえる。

洗剤、混ぜるな、危険

私どもが浴室清掃をする際はカビは次亜塩素酸ナトリウム、水垢や石鹸カスを落とすには酸性の洗剤を使用します。
当然、混ざらないように同時に使うことはしません、順番に対処し十分流してから次の工程に入り、混ざって塩素ガスを発生させるようなことはしません。

プロのハウスクリーナーなら常識のはなしですが一般の方は十分な知識がなく、前述のようなことをおこしてしまう可能性があります。
これまで酸性の洗剤はトイレの洗剤くらいしか市販のものではなかったが水垢を落とすのに最近はお酢やクエン酸を使った酸性洗剤が市販化されています。
ただ混ぜるなというのではなく何と何が混ざると危険なのかを知らさないと認知してもらわないといけないと思います。


エアコン掃除・キッチン・水回り・換気扇の清掃などのハウスクリーニングならクリアライトお掃除サービスへ


ハウスクリーニング 対応エリア

クリアライトお掃除サービスは下記エリアでサービスを提供しております。

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ご相談・お見積りは無料です。
お気軽にお問い合わせ下さい。

代表者の松代の携帯に転送される場合が多いです。転送の費用はお客様にはかかりません。 作業中で出れない場合もあるため、何度かおかけ直し頂くか留守番メッセージを残して頂く、 もしくはお問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。

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お客様宅にうかがうハウスクリーニングは傾聴サービスでもある!?

ハウスクリーニングを頼まれる方には以下の理由でご年配の方も多いです。
歳をとって体力的に掃除がきつい、足腰がよわって高い所などの作業が危ない。
子供たちが独立し、一戸建てに老夫婦二人っきりでおうち全体の掃除ができない  等々
今のご年配の方々はお元気で、積極的に表にでていろいろなコミュニティーに参加されて他人と交流を十分持たれている方も多いですが、そうではなく、あまり普段、他人とそんなに会話する機会も少ないという方々も多いです。
そのような方々の場合、結構、お話をさせていただくことになる場合が多いです。
 作業にうかがって、作業前に作業の説明やお困りの点、気になる汚れ等の会話をしたり、作業後の説明、お会計時にお話しはしますが、その時点でも会話がどんどんひろがり、つい話し込むというケースも
 休憩や作業後にお茶などもいただくこともありますが、そのようなときにやはり、ハウスクリーニング以外の世間話やいろいろと話を聞いたり、話したりということもよくあります。
私自身も人と話をするのが嫌いではないので、よほど、次の予定等が過密でない限りは当然お客様とのコミュニケーションですから、時間があればお話します。ついつい話し込んじゃう、話し過ぎる事も。
ご年配の方に限らず、お話好きの主婦の方もそうです。
また機械等の技術的な話がお好きな男性の方とかはエアコンの仕組みや汚れのメカニズム、お手入れ方法、エアコン購入時のアドバイス的な話に興味を示されそこから話が膨らむことも。
このような仕事をしていて、うれしい事、励みになる事は、お客さんに喜んでいただいた時です。
お客さんと長話できるというのは、作業に満足いただき、私どものひととなりを信用していただき、少しでも心を開いて下さるからこそ、会話がはずむということだと思います。喜ばしい、うれしい限りです。


まずは掃除の技術、内容でお客様のお役に立てるよう努力は続けてまいりますが、お客さまとのコミュニケーションも大事です。ここも常にお客さまに信用され、喜んでいただけるよう努力していきます。

メディアで取り上げられている業者だから安心??

今、このサイトをご覧になっているあなたはハウスクリーニングを検討、業者探し等のお調べ中のことと思います。今やネットでいろいろ調べられる時代、色々なものやサービスの価格も
電化製品のように、メーカー、型番が同じならアフターサービスなどの付加サービスを除けば、どこで買ってもモノはいっしょなので価格の安い所で購入するのはいいでしょう。
でもハウスクリーニングやリフォームなどの作業を提供するものは、業者によって差があります。
ここでは私どもが以前に(経験したちょっと怖い業界の実態?裏側?についてお話します。これは同業他社批判と取られ兼ねない内容ではありますが、私どもが実際出くわした事例の紹介ということでお考え下さい。
ある年の11月末(11月25日ごろだったか)突然電話があり、要点は同業者(ハウスクリーニング業者)が施工業者を探している内容。
あるメディア(媒体)を使い、年末の掃除の集客を図る企画の話との事(具体的には書けませんが)で、それをこなしてくれるハウスクリーニング業者を探している様子。電話の時点で11月末、12月に実施する集客の企画に対し、今頃、施工業者を集っているのか?断ると、「仕事がなくて暇している知り合いの業者さんがいらしたら紹介してくれ」と、ハウスクリーニング業者なら何でもいいのか?
 後日、たまたまその(メディア)媒体に偶然にも接する機会があり、紹介されている内容は○○○(電話のあった業者の名前)のお掃除のプロだからこそできるレベルの高いハウスクリーニング・・・と  
1週間前にどのようなレベルでやっているかも全く知らないハウスクリーニング業者に電話をかけ、施工業者を集っているのに、さらにこの繁忙期に暇しているハウスクリーニング業者なんてろくでもないだろうに、それでもいいから使いたいと これで本当にレベルの高い仕事ができるのか???
 頼むお客様はこのような実態を知らずに頼まれるのかと思うと・・・

このようにメディア(媒体)を使った集客は以前のような物販だけではなく、我々のようなハウスクリーニングやリフォームなどの作業を提供するサービスにまで広がっています。
 そのメディア(媒体)で紹介されているから安心、もっともらしい理由で「通常価格よりもこんなに安く」という宣伝文句に飛びついて頼んじゃう方も多いと思います。
 でもちょっと冷静に考えてみてください。直接業者に頼むより、このようなルートはお金がかかるはず?なのになぜ安くできるの?モノなら大量に買い付けるので安く仕入れられますとかが通用するが、人が出向いて作業するものが大量受注で安くなるのでしょうか?
 まず、紹介しているメディア(媒体)の取り分が発生します。そしてこういうところで一斉に紹介すれば一度にたくさんの注文が来てそれを、それぞれの担当地域の施工業者に割り振りするオペレーション業務が必要となる。となるとこの部分の経費、利益等も必要となる。
 直接、施工業者に頼むよりも経費やマージンが乗っかるはずなのに安くできるのはなぜ?理由は簡単、実際にお客さまのところに行って作業する施工業者の取り分、施工金額がかなり安いということ。
 となると施工業者ってどんなところ(質)???これ以上書きませんがまぁ想像がつくでしょう
業者選びはご慎重に!


お風呂(浴室)のお手入れ、カビを防ぐ方法

ここでは お風呂(浴室)のお手入れについてお話します
浴室の汚れは湯あか、水垢、石鹸カス、カビです。
汚れやすいのはやはり身体を洗う洗い場です。洗っているときに飛び散った石鹸、ボディーソープ、シャンプーなど汚れを含んだこれらのものが壁や床、ドアにつきます。身体の皮脂汚れ等が湯あか、石鹸成分と水道水のカルシウムなどのミネラル分が結合し固着したものが石鹸カス(金属石鹸)です。
一旦つけて固着させると、通常、市販のお風呂用洗剤ではなかなか落とせません。かたいスポンジ等でごしごし物理力に頼れば多少落ちますが。

ここで話すお手入れはついた汚れの落とし方ではなく、このような汚れをつけないためのお手入れの話です。
まずはお風呂を上がる前に壁や床やドアに飛び散ったものを十分に洗い流すことです。ついてすぐなら流すだけでも結構落とせます。さらに念を入れるならスポンジ等でこすりながらシャワーで流す事です。洗剤なしでも流しながらこするだけでもかなりちがいます。
これで湯あか、石鹸カスの付着はかなり防げます。ただこのままでは水垢は付きます。シャワーで流した水(お湯)で濡れて放置していると、水道水中の純水部分だけ蒸発し、カルシウム等のミネラル分が固着し水垢になります。ですので水分をとっておく事です。これは同時にカビ防止にもなります
とは言っても、せっかく汗をながした、温ったまったのに浴室内を拭くのはまた汗をかく(夏)、身体が冷える(冬) 等の問題があります。なにより面倒くさい
拭くのは大変なので、拭くより少し楽なのが車のワイパーのようなゴムで水を切ることです。私たちプロの掃除屋さんが窓ガラス清掃につかうスクイジーというものの類いです。お風呂用品でも最近はホームセンターなどにもありますし、カー用品でも探せばあります。あまり黒いゴムのは使わない方がいいです。万が一ゴムが削れて黒いスジが壁とかにつく可能性もありますので。
次にカビ防止です。カビを発生させないのは乾かすことです。前述のように、ゴムのワイパーのようなもので水をきることと換気です。
乾かすのに浴室乾燥機をつかうご家庭も多いですが、乾燥機であたためて急速に乾燥させると、急激に純水分だけ蒸発しミネラル分だけが結晶凝固し固着し水垢になります。
 換気で乾かす場合、戸建て等の場合、窓を開けて外気を取り入れ乾かそうと考えがちですが、窓は開けずにドアも締め、換気扇を回す方がいいです。浴室のドアの下部には吸気口がありそこから吸気し換気扇から排気し換気しております。浴室はこの空気の流れで十分換気できるよう空気の流れ(気流)を考え設計されてます。その換気システムをちゃんと使った方が換気できます。


レンジフードのお手入れと正しい換気について

今日はレンジフード(換気扇)のお手入れの話。日々のお手入れでできるのは見える範囲になります。ファンを外したりとかまでは出来ないので。
で一番問題となるのがフィルター。網目の入った板状のフィルタが大抵2枚セットになってます。(1枚、3枚ものもありますが)
細かい網目の間にかたくなった油が固着すると、平な面についた油と違い、とるのは相当大変です。
また黒い塗装がほどこしてあるフィルターは油で塗装が侵され、油を落とそうとすると塗装まではがしてしますケースもあります。経験されている方も多いと思います。
お手入れをおこたって油汚れをためてしまい、ネバネバと粘度のある、あるいはかたくなってしまった油はとるのが大変です。
でも毎日お手入れって面倒!ではどうすれば・・・ まず食器洗浄機があるお宅は、お皿やお茶碗と一緒に食器洗浄機に入れちゃって下さい。
1日に付いた汚れ程度とその日に付いた汚れをその日に落とすなら、食器についた汚れと一緒で簡単に落ちます。ブラシ等でチマチマ洗わなくても、食器洗い洗剤も油を落としますから大丈夫です。これなら簡単
食器は毎日(毎食後)洗いますからそれと同じと考えればそんなに手間ではありません。
食器洗浄機がない場合は・・・
フィルターを汚さないように不織布等の使い捨てのフィルターを使う事です。これは多くの方がすでに行われている事だと思います。
でも私がお勧めするのは、既存の金属のフィルターの上に不織布のフィルターを重ねるのでななく、既存のフィルターの代わりに不織布の入ったフィルターをおさめる方法です。
金属の既存のフィルターを不織布のフィルターを重ねると2重のフィルターになり、吸い込みが多少悪くなる可能性もあります。
既存の金属のフィルターは外して使わず 写真のような既存のフィルターと同じサイズの枠を使ったフィルターを使い、枠に不織布を張れば、1枚のフィルターなので吸い込みは落ちないと思います。

 
このフィルターの枠はお使いの既存のフィルターと同等サイズを購入可能です。結構高い所もありますがネットで探されれば、安い所もあります。


次に、換気扇を使い効率よく換気する上の注意事項もお教えします。
キッチンの換気扇を使用するときはマンションや気密性の高い建物にお住まいの場合(最近の住まいはほとんどそうですが)リビングのベランダ側やキッチンの横の壁とかについている通風孔を開いておく事です。

密閉された空間で換気扇で外に空気を出そうとしてもうまくでません。要は吸気もしないと排気はできないということです。
車の往来の激しい周辺にお住まいの場合、汚い空気を入れたくない、通気口まわりが排ガス汚れが付く等で締めっぱなしにされているお宅も多いです。
うまく換気出来てないと、油煙がキッチンだけでなく部屋中にまわります。リビングのエアコンクリーニングで結構油汚れがひどい場合、調べるとそのようなケースが見うけられます

レンジフードの汚れと生活スタイル

今日はレンジフード(換気扇)のお話。
レンジフード(換気扇)の汚れ方には当然、料理されるメニューによってかわってきます。逆に言うと換気扇(レンジフード)のクリーニングをしているとお客様の生活スタイルが見えてくることもあります。
たとえば、年配のご夫婦お二人だけで生活されていて換気扇のお掃除の依頼をいただいたとき「うちは油ものあまりしないからそんなに汚れていないかも」っておっしゃることがあります。しかしながら換気扇クリーニングをしてみると、黒く固めの油がたまっていることがあります。そこで「焼き魚、よく食べられますか?」とうかがうと「はい、」と 魚、特にさんま、あじ、サバなどの青魚はみなさんよくご存じのように焼いているとき脂(アブラ)が落ちて、炎が上がり、煙がよくでます。グリル内に落ちた脂(あぶら)だけでなく、油煙と言って魚を焼いてでる煙の中には魚から出た脂が含まれてます。これが換気扇についてたまるのです。魚の脂は当然、動物性の脂です。動物性の脂は植物性に比べ、粘度が高く、冷えて固まると、黒く、固くなります。

 
逆に揚げ物や炒めものをよくされるご家庭は当然、油汚れはつきますが、使う油はサラダ油、オリーブオイルなど、植物性の油なので、色はそれほど黒くなく、割とサラサラした油がたまっているということになります。(植物性の油も長く放置していると酸化して変色して固くもなりますが)
 
魚の脂は前述のように煙に混じって上がるため量的には多くありませんが固い、植物性の油は直接飛ぶものも多いため、量も多く、柔らかいのでたまってたれて落ちれくることがあります。まぁいずれにしても放置してためると厄介ということで年に一度はレンジフードクリーニングをお頼み下さい。
同じようなことは、換気扇だけじゃなく、ほかの部分の掃除でもわかることが多々あります。今日は換気扇の話だけにしてこのあたりで

エアコンの水漏れついて

エアコンクリーニングを頼まれる理由の1つとしてエアコンからの水漏れがあります。
エアコンクリーニングで水漏れがなおるとうたう業者も多いですが、私どもはそのようなやす請け合いのような発言はしません。
エアコンクリーニングで改善する水漏れは軽度のドレインのつまりです。
まずエアコンの水漏れにはいくつかの原因があります。
エアコンは冷房(除湿)時、熱交換器で湿度の高い温かい(暑い)空気を急激に冷やしますので、結露します。この結露した水は熱交換器の下で樋(とい)のようなドレインパンというところで受けてそこからドレインホースで室外に出します。この経路で何らかの理由でつまりが起き、水が流れなくなった場合、ドレインパンからあふれて水漏れを起こします。
水漏れはホコリやゴミなどドレインホースの先が少しでもふさがれても起り得ます。
軽度のつまりは、ドレインホースの先端から吸引して改善します。

吸引等では改善しないひどいつまりの場合、ドレインホースは弱く割れやすいため、水回りの排水管洗浄のようにワイヤーや高い水圧をかけて取り除くことができません。ポイントポイントで一旦ドレインホースを切ったり、外したりしてつまり箇所を探りあてその部分のつまりを取り除くかその部分のホースを交換する等の作業が必要です。これはもうクリーニングの範囲ではありません。
他にこの経路での水漏れの原因は、ドレインパンとドレインホースの結合部の不具合によるもの。
あとはドレインホースの勾配の問題。水が低い所へながれる原理だけで排出してますので、ホースを横方向に伸ばしている箇所がある場合、そこがきちんと勾配がとれていないと(先側を低く)流れず停滞、もしくは逆流し結果エアコン側からあふれるという具合。ベランダなどでベランダの床を汚したくないため、ドレインホースをベランダ床にはわされているお宅も多いですが、ちゃんと先の方が低くなってないと、流れなくなり水漏れをおこします。
この経路以外の水漏れの原因は熱交換器以外の部分の結露です。先述のとおり、熱交換器の結露は想定しているため水を受け、排出する仕組みになっていますが、何らかの理由で熱交換器以外の部分が過剰に冷やされ、結露し、そこは水を受けるものがないため、そのまま落ちるということです。
メーカーや機種によりますが、冷やされた風の出る吹き出し部分の周囲のプラスチックの部分にフェルトのような素材で断熱(保温)し、冷えにくく、仮に結露しても保水する素材を使って水を吸収するようにしていたりします。カバー内部にもスポンジが入っているものもあり同様の役割を果たしています。あらかじめ結露しやすい部分にそのような措置をほどこしてあるものもありますが、それ以外の部分が結露する場合もあり、そうなった場合水漏れなります。
取り扱い説明書にも記載してありますが、25℃以下の低い温度設定で使用しているとおこる場合もあります。 そんなに低い設定温度にしていないにも関わらず想定外の結露を起こす場合があります。
当然、この想定外の結露はクリーニングではなおりません。
水漏れが起き、お客様がメーカー修理を呼ばれ、メーカーが詳しい診断もせず、クリーニングを勧める場合も多々あります。メーカーが来て診断し、クリーニングでなおると言われたので我々がうかがうと100%なおると期待されるケースもありますが、先述のとおりクリーニングでなおせないケースも多々ありありますのでご理解下さい。


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