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お掃除ブログ 2018年10月

ハウスクリーニング業者選び

まず、このブログはブログとは言っても芸能人の方が書くように今日あったことを日記的に書くものとは異なり、HP本体では書いていないハウスクリーニングの話や掃除の指南などの情報提供の場としておりますが、今回は最近あった出来事でハウスクリーニング業者選びの参考になるようなことがあったのでそれについて書きます。

大手のハウスクリーニングって本当にいいの?
もうそろそろ我々ハウスクリーニング業界は年末の大掃除の繁忙期に入ってきます。
そのタイミングで先日某大手のハウスクリーニング・家事代行サービス業さんから業務提携のお話が。

 繁忙期に入るのでその受け皿になるハウスクリーニング委託業者を増やそうとのことでしょうが、この直前になって業者を探している?名が通っていて、色々な媒体で広告・PRをし大量の受注が見込まるのでしょうが、肝心の施工業者探しをそんなタイミングで。
やたら滅多に声をかけるのではなく、HPをみてちゃんとやりそうな業者を探して連絡しているのかも知れませんが、このタイミングでその話に乗って新規に大手の委託業務を請けるハウスクリーニング業者はよっぽど仕事のない=ダメな業者なのでは?

当然、お断りしましたが、実はこの会社相当以前にもハウスクリーニングの業務提携の話を持ち掛けてきており、その際、当時は話だけでも聞こうとその会社の事務所まで出向いて打ち合わせをして、やる方向で前向きに話していたにも関わらず、その後の連絡のやり取りがかなりいい加減で、不信感を持ち、そのまま業務提携をして一緒に仕事をしていくには不安のある会社さんだと判断しお断りした経緯があります。

その後も2度ほど過去のいきさつを知ってか知らずか、懲りずに業務提携の話を持ち掛けてくる。こういった情報の共有も社内でされていない会社の体制、社員の方々からやはりこの「会社はどうも・・・」と思います。

このような会社が広告宣伝等でネームバリューをあげ、大手だから安心と、頼まれると思うとそのお客さまが・・・

まぁこれ以上は他社批判になるようなことはやめますが、これをご覧になりどういう基準でハウスクリーニングを選ばれるかお考え下さい。

リピーターさんの信頼をないがしろにする業者も
これもつい何日か前にあったお話です。
エアコンクリーニングを当日ドタキャンされたお客さまから当日施工希望のお電話をいただき、夕方からならなんとか対応可能というのでお請けすることに。

エアコンクリーニング2台でしたが1台目を作業前動作確認をしているとかなりの振動による異音。いやな予感がして停止してファンを見てみると割れている箇所が。
 毎年決まった業者さんにエアコンクリーニングを頼まれていて、自分でエアコンの吹き出し口を掃除するようなことはないと。そうなると、昨年のエアコンクリーニングで業者さんが破損した可能性が。ファンの回転の強弱具合(風量の強弱)で振動(異音)がわかりにくい場合もあるので運転の仕方では気づかないことも。お客さまも気付かれてませんでした。

 このエアコンは作業せず、他の2台を施工し、作業後少し話を聞くと毎年、夏前に冷房で使うまえにエアコンクリーニングをたのまれていたとの事。6月くらいには業者さんの方から「そろそろどうですか?」と営業の電話があったが今年はなくお客さまから連絡され、それでも予定が合わず、今夏はクリーニングせず使われていて秋にようやくやることになったがメールの行き違いか何かで結果ドタキャンになったとの事。
悪くかんぐると、昨年ファンを破損したため、発覚を恐れ逃げているのかと。

 エアコンクリーニングのプロならファンを破損したまま放置したら、回転のバランスが崩れ、振動が激しくなり、異音がすると分かるはず、放置してもそのうちお客様も異常に気付く可能性が高いと分かるはず、なのになぜ破損を隠そうとしたのか、思わく通りお客さまは1年以上気付かれていなかった上、1年以上たっているのであきらめられてクレームにはされなかったので結果オーライなのか。
お客さまは「もうあの業者さんには頼まず、オタクにこれからは頼みますと」と。

せっかく毎年頼んで下さるリピーターさんにこんな扱いをするとは考えられません。10年未満のエアコンですので修理もできますし、賠償保険に入っていれば、正直に話し、保険で修理すれば済むこと。


このような業者が平然と今日もどこかのお客さん宅で作業しているのかと思うと怖いです。
このようなケースはハウスクリーニング業者選びの段階で何ももって判断するかは難しいですが、くれぐれも業者選びは慎重に!





ハウスクリーニングってどれくらいの頻度で頼めばいいの?


ハウスクリーニングにうかがってお客さまからよく聞かれることのひとつとして「ハウスクリーニングってどれくらいの頻度・周期・スパンで頼めばいいいの?」ていう質問です。

聞かれるメニューでいちばん多いのはやはり、エアコンクリーニング。 真っ黒な汚水をご覧になり「毎年やらないとぉー!」とおっしゃる方も多いですが、さすがに毎年は・・・。


これまでは「毎年は必要ないですよ、私たちがエアコンクリーニングしている経験上、どれくらいで汚れているかというところで大体、2,3年に1回として、早めに頼まれるのであれば2年、余裕を持つなら3年くらいかと」案内しておりました。がしかしながら最近はこの平均に当てはまらない、そのご家庭の状況、使われ方で汚れ方が大きく異なる事例も増えてきております。  

例えば、ご主人が暑がりでご主人のお部屋のエアコンは設定温度をかなり低くしてガンガンに冷やされる場合、そのエアコンは結露する量が増えその分当然カビ量が増えるという事になり、1年でも真っ黒な汚水が出るケースも。
(それをご存じで毎年頼まれるお客さまもいらっしゃいます。)  

またペットをお飼いで、ワンちゃん、猫ちゃんのために24時間エアコンつけっぱなしといおうちも最近はよくあります。24時間つけっぱなしということは切らずにそのまま何日もずっと運転しっぱなしという事になります。  

当然使用頻度の高いエアコンはそれだけ汚れるということです。

エアコンクリーニングの頻度もあげないと。  

ですので最近はそのエアコンの使用年数、エアコンクリーニングをした時の汚水の状況、そのエアコンの使われ方などをお聞きして、どれくらいで次回頼まれた方がいいかご相談しながら提案させていただくケースが増えております。  

あくまで一般的には2,3年とお話した上で個々のご家庭の状況にあわせたご提案をさせていただいてます。  

エアコンクリーニング
次に水回りのハウスクリーニングですが、これはそのお客様のお考え方、それとエアコンと同様、汚れ方や使用状況によって変わります。  

まずお客さまの考え方という意味においては、年末に大掃除を自分たちでしたり、我々ハウスクリーニング業者に頼まれる方は多いですが年末に大掃除をするということはやはり年に1回は普段お掃除しないところ、できないところをする、あるいは普段お掃除していてもなかなか徹底的にはできていないからするという、年に1度は棚卸し的に汚れを落としたい、リセットしたいというので大掃除が習慣化されていると思います。  

このように年に一度は汚れを落としてリセットするという考えでいけば、水回りのハウスクリーニングを年に1度の頻度で頼まれるのも一つの案です。そしてそのような形で頼まれているリピーターさんも多いです。

ただそれでも毎年頼むかどうかはお客さま次第です。何年も汚れを放置し、初めてハウスクリーニングを頼んで、そこから毎年リピートされる方もいれば、また何年か汚して、手に負えなくなり再度頼むというリピーターさんもおられます。エアコンと同様、ハウスクリーニングをした時の年数や汚れ具合や使われ方で何年おきにという提案をさせてもらうこともあります。

 

またサッシ、窓まわりのお掃除は毎年頼まれる方がほとんどです。
これも年末の大掃除的な形で頼まれる方が多いです。
やはり一度プロのサッシクリーニングを経験されると素人がやったのとは違いきれいになるのとその後も汚れにくい、よごれても自分でもお手入れがしやすいという実感からリピート率が高いです。  

窓は日々風雨にさらされますので、このような経験・観点から年に1度はリセットしていくという事で年一でご依頼される方が多いです。(その年、作業が終わるともう来年の予約、日程調整をされるお客さまもいるほどです。)  

以上のようにハウスクリーニングをどれくらいの頻度・周期・スパンで頼むかはメニューや使われ方、そのが家庭の環境・お財布事情、お客さまのお考えにもよりますが、上記のような内容をご参考に、また私どもがうかがった際にもいろいろな状況を加味してご相談・ご提案させていただく事になるかと。

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ハウスクリーニングの料金ってどうなってるの?!相場は??

ハウスクリーニングの料金ってわかりずらい、相場って?
ハウスクリーニングを検討されている方にとって業者の選択のキーとなる要素に当然価格があります。
まずはサービス内容やどんな作業者が来るのか心配?というのもありますが。その心配要素を払拭する材料の一因で価格を参考にされるケースもあると思います。
とりあえず、価格の安いハウスクリーニング業者を単純に選ばれる方もいらしゃるでしょうが、「安いとなんかダメなんじゃないか低レベルの作業者・内容かもと」心配になり、また高ければ高いだけいいとは限らないと。価格設定からも妥当性を見出し業者選定される場合もあると思います。
 では何が妥当?適正価格なのか?


そもそも価格のベースとなる作業内容がまちまち
ハウスクリーニングの価格は正直、業者によってまちまちです、そもそもそのベースをなる作業内容がまちまちですので。
まずリフォームなどのように古いものを取り壊し、新しいものを取り付ける=新品に置き換わるものとは異なり、最終の着地点も厳密に突き詰めるとハウスクリーニングの場合は業者によって違いがあります。要は作業範囲、汚れをどこまで落とす(落とせる)か等です。
 どこまで落ちる(落とせる)かは、業者側にとってみれば、部材や汚れの種類、状況、使用年数、経年劣化の状況等、実際の現場の状況を見ない状態では正確な判断ができないためお問い合わせ段階では安易に答えられないため、事前に判断材料にするのは難しいです。
(逆に見もしないで、詳細の情報もすいあげないで安易に「落ちますよ、落とせますよ」と調子よく回答する業者はどうかと思います。)
HPなどをよくご覧になり取り組み姿勢や施工例を参考にされることです。
作業範囲は事前に明確に把握できるので、そこは確認した上で料金比較をされればいいかと。


安いところは要注意?!
戦略価格、目玉商品(価格)もあるので要確認
あとは集客のために戦略的に安く価格設定をする業者さんもいます。その業者にハウスクリーニングを頼むきっかけりになる目玉商品的なものを設定しそのメニューだけ破格的に安くするという販売戦略をとられることも。(以前うかがったお宅でエアコンクリーニングは5000円で来て、浴室クリーニングの提案をして、「うちは30,000円以下の仕事はしない浴室は徹底的に1日かけてピカピカにすると」言って70,000円で施工したそうです。)
お客様は納得されているようですし、見せていただいたところ確かにきれいになってましたので別にに問題はないのですが。エアコンは5,000円でやっておいて「30,000円以下の仕事はしない」「エアコンクリーニングは本業じゃない」と他のお部屋のエアコンクリーニングは断り(それをうちの依頼されたようですが)浴室クリーニングだけやるという矛盾店はありますが。

ベースを安くしてオプションで高くする
 作業範囲の話に重複する部分でもありますが基本メニューの価格を他社よりも安くして、実際は作業範囲が限られていて他の箇所はオプションで追加料金、追加料金で積み上げていくと結果的に高くなるというところもあります。作業範囲の確認の際にやって欲しい箇所が基本メニュー内かオプションになるのか確認される事をお勧めします。
私どもも基本に入れているものオプションにしているものもあります。あいまいにしたり、最初に安いか価格で目を引こうという意図はないのでご理解下さい。


業者自身がかけている(かかってしまう)費用(コスト)で当然、差が!
大手や有名なフランチャイズ系は、大手なので安心、名が通っているので安心と思われるかも知れません。(これがどうなのかというお話はまた別のブログで)
大手企業や名の通ったところはその認知されている分広告宣伝費がかかっています。
大手企業のハウスクリーニングはその企業の正社員が作業している訳ではなく、委託業者のハウスクリーニング業者が施工します。お客様とのコンタクトのオペレーション、マニュアル作りや委託業者の教育・指導・管理と間接的な費用がかかります、そしてその施工する委託業者に支払う作業料にこれらの経費・利益をのせるため高くなるのは当然です。
 フランチャイズ系も指定洗剤・指定ユニフォームの購入やロイヤリティーの支払い等の経費がかかる分、価格は高くなって当然です。
ここで逆の発想をすると大手企業さん等で価格が安いとなるとどこが削られているか?
お察しがつくかも知れませんが施工する委託業者の作業料がおさえられているということです。さて満足のいくサービスが期待できるでしょうか?


価格はお客さまの満足度で適正かどうか決まる!!
 先日、エアコンクリーニングにうかがったお客さまに少し衝撃的なお言葉をもらいました。まず、実際の作業前に周りの家具や電化製品、壁等に養生をし、高圧洗浄機など道具を搬入していると、「大変な、お仕事ですね?」と「私は業者さんに頼んで何かしてもらうと、自分ができないから、大変なお仕事だなぁ、すごいなぁといつも思うんです」とそしてさらに「お野菜やお魚とかも高いとかまずいとかみんな平気で言うけど、農家の方が雨の日も暑い日も、1年中お世話をして大事に育てた野菜をそんな風に言えない、漁師さんも船にのってある意味命がけで漁って来てるんだから」と「私は何もできないから感謝していただかないと」と
 そもそもすごい徳が高いというか感謝の気持ちがすごい方だとその時は「そうですね」と聞いていただけですが。
 作業が終わり、片づけをしていると「ほんとに1万円位でいいの?」「もっととってもいいくらいの大変な作業、ご丁寧にやっていただいてぇ」と。この時も返答に困り、片づけと途中でもあったので「そうですね?そう言っていただけるのはありがたいですが・・・」と言いながら片づけ作業を進めてました。
 お客様が作業内容、仕上がり等で値段以上のご満足をいただけるのはありがたいことで、お互いなりよりの事です。


 また1か月まえには賃貸マンションオーナーさまからのご依頼でマンションの退去後の現状回復のハウスクリーニングで以下のようなことがありました。そのオーナーさんとはもう何年もお持ちの賃貸マンションの空室清掃を頼んでいただいており1Kでいくら、エアコンクリーニングをしたらいくらと価格は決めてあります。今回はエアコンは新設されたため1Kの空き部屋のハウスクリーニングのみ、清掃を終えて鍵を返却し、請求書を渡すと、「最近脚の具合が悪くて銀行行くの面倒なんで今日はいま、現金でお支払いします」と。
そしてその際、取り決めている1Kのハウスクリーニング代よりも少し多めで「今日はこれだけ払います」と入居年数が長く、床のフローリングの汚れがひどく、それに時間がかかっていたので「床がきたなくてエアコンクリーニングありの時よりもお時間かかったようで、ですので今日はこの金額で」と「ちゃんとキレイにしていただいたんで」と。



 まただいぶ以前にも新規でアパートのオーナーさまからのご依頼で空室ハウスクリーニングを行う際、初めてなので現調し見積りをしたのですが、管理会社に任せずご自身で業者を手配したり自分でできる事は自分でなさっているようで、あまりコストをかけたくないご意向のため価格の要求も厳しく、こちらの見積もり金額では高いとおっしゃり、ご希望の金額まではこちらもさすがに下げられませんが、この辺りならと少し値下げしました。
後日作業して作業の様子や仕上がりを見て大変満足され、「最初に提示された見積り金額でいいよ」と値下げはなしで当初出した見積り金額でお支払いいただく事になり、その後も何部屋かその金額でハウスクリーニングをやらせてもらっています。

 この2例は賃貸物件のオーナー様の空き部屋の現状回復ハウスクリーニングのお話で、一般の方向けの価格が決まっている在宅ハウスクリーニングとは違いますが、高いか安いかはお客様の満足度にもよります。
満足いくかどうかはサービスを受けてからしかわからないので業者選びの参考にはなりませんが、私どもはその金額に見合う、納得、満足いただけるハウスクリーニングの提供を心掛けております。

当たり前の気遣い

これはある意味、ごく当たり前のことではありますが、なかなか当たり前のことを当たり前にできない業者さんもいない訳ではないので書きます。
ハウスクリーニング時に気を付ける当たり前のことの中の1つに清掃箇所はきれいにしておいて他の周りの部分を汚したりキズをつけたりしては絶対にいけないということ。

分かりやすいので、今回はレンジフードクリーニングの際の養生等を例に話します。

キッチンのお掃除は頼まれず、レンジフード単品のハウスクリーニングの場合、ターゲットのレンジフード以外のキッチンの多くのエリアが作業スペースなります。

レンジフードの真下にはガスコンロ(IHコンロ)があり、またそのコンロとレンジフードの間はキッチンのパネル(壁)があります。クリーニング作業中洗剤や油が当然、落ちることも。
レンジフードを綺麗にしてまわりを汚しては何にもなりません。
 また作業するのにキッチンのカウンターもシンクも使用させていただきます。
そこも汚さない、傷つけないのが当たり前、ということで養生をきっちりします。
 掃除屋なんで汚したらきれいにしたらいい、サービスで作業範囲外のその辺りもどうせ少し掃除するからと養生なしでやる作業者・業者さんもいます。
 実際の作業前に準備で手間・時間がかかる、養生につかうマスカーやテープ等の消耗品のコストがかかるというのもやらない理由かも知れません。
 正直、本音を言うと「ここまで気を使ってますよ」というパフォーマンス的要素もない訳ではありません。あとでちゃんときれいにするとは言え作業の最中に養生していないこれらの箇所に油が飛び散っているさまをお客さまがみたらどう思われるでしょう。作業者の頭の中では「あとでちゃんときれいにしますから」というのがあっても途中経過のその状態をみたら「だいじょうぶ?」って思われることも。

 写真のようにガス代やカウンターにはタオルを引きレンジフードのすぐ下のパネル部分から養生のマスカーをしキッチン汚れや洗剤、水がとびそうなところを養生します。
 シンクもバケツを置いたり洗浄するレンジフードのパーツで傷をつけないようマットを置きます。

 排水溝のゴミ受けのカゴも自前のものに交換して作業します。(サイズ・形状等が特殊で交換できない場合はネットを張るなりできる限りよごさないよう心掛けます。

 汚れを落とす技術も大事ですが、お客さまに安心を与える、当たり前のことを当たり前にできる事も大切なことだと思います。

浴室のカビについて

今回は浴室(お風呂)のカビについてです。
お風呂の汚れの種類は他の場所をちがっていくつもあります。
カビ、水あか、湯あか、石鹸カス、ドアまわりなどはホコリも。
その中でカビは皆さん気になるやっかいな汚れの一つです。
湯あかや水あかは浴室の材質の色で目立たなかったりすると、結構ついていても気にされていない方もわりと多かったりします。カビ、特に黒いカビは目立ちますし、いかにも汚れている、キタナイ!って感じになります。
 カビを防ぐ方法は水気を残さない、そのためにすべきことは・・・。これはまた別のブログで書きます。
今回は生えてしまったカビ、中々落ちないカビの落とし方についてです。
まぁハウスクリーニングを頼んでいただくのが一番いいのですが。ここではご家庭で普段やれるカビ取りの話をします。
 カビを落とすのはやはり次亜塩素酸ナトリウムのカビ取り剤です。これは一般の方にも浸透している市販の洗剤でもよくあるカビキラーやカビハイターなどです。

私たちプロも使うカビ取り剤も基本成分はこの次亜塩素酸ナトリウムの洗剤になります。
 使用にあたっての注意事項、換気をするや手袋、マスクをする等はお使いになる市販の洗剤の注意書きをよく読んでお使い下さい。(「まぜるな危険」も要注意!)
 まずカビ取り剤をまく前にシャワーで水をうつかどうかです。カビの生えている部分だけにしか洗剤がかからないようにしたいそのために水養生、浴室全体に水をまいて洗剤が垂れても直接洗剤が触れない、薄まるので悪影響がでないという観点で先に水を打つことをお勧めします。ただしこの場合は当然落としたいカビの生えている部分も濡れるためここも洗剤が薄まり効力が落ちます。洗剤をまくだけでなくブラシ等で何度かこすったり噴霧しながらできるだけ洗剤がカビの面にきっちり届くよう塗った方がいいです。
ただ市販されている洗剤はいろいろな方、専門知識のない方が広く使われますし、中には豪快に無茶な使い方をされる方もいらっしゃるかも知れません。それを想定し問題がおきないように洗剤メーカーも考慮しておりそれほどリスク(変色や退色など)はないとは思いますが。(ただし、洗剤の種類、メーカーは多岐にわたり、浴室の部材も様々で日々変わったり新しいものがあり、全てにおいて安全とは言い切れません。あと部材の経年劣化等がお悪影響する場もありますので)
 上記の方法でも中々落ちないひつこいカビはやはり、洗剤の効力を十分発揮させるため洗剤噴霧前に水を打たずに行う事です。それで余計な部分にかかって、変色や退色等のトラブルが気になるようでしたら余計な部分についた洗剤をふき取るか水で流すことです。

最初にふれたように浴室の汚れはいろいろあり、それぞれ別々の存在するのではなく入り組んでいたりもします。カビの上に湯あか等がついている場合もあり、そこにカビ取り剤を噴霧しても直接カビには届かず、効かないケースもあります。ですので普通にカビ取り剤を使っても落ちない場合は先に他の汚れを十分取ってから、カビ取りにかかるのがベストです。

最後にカビ取り剤のCMでもよくやっている中々落ちない、ビート(ゴム)やコーキング(シリコン)についたカビです。CMではその洗剤で落ちるという形でPRしてますが、皆さん、ご経験ある方も多いと思いますが、そうは落ちません。我々プロでもこの部分のカビは落ちない場合があると事前に了承を得て作業をします。
ではなぜ落ちないのか?ドア周りのビートや浴槽と壁のすき間をうめるコーキングの材質のゴムやシリコンは当然その使用目的上、水は通しませんが、分子レベルと言っていいのかもっと細かい組成の部分で考えると多孔質?細かい穴があいているような構造。そこにカビは菌糸をおろすのです。植物が土に根をはるように。浴室の樹脂の壁の面や壁のタイルのツルツルの面にあまりカビが生えません。水が残りにくいとういうこともありますが。
生えていてもさっと拭けば簡単にとれます。カビも生き物、生き延びるために簡単にふき取られてしまう場所より、奥に菌糸をはって定着できる安住の求めるのは当然です。
したがってこの部分に生えたカビはカビが根をおろした奥までカビ取り剤の洗剤が届く(浸透)しないと無理ということなのです。
ではどうするか、これはじつは私たちハウスクリーニング業者より、一般の方、ご自身の方がやれる方法、湿布法です。
カビの生えたコーキングやビートの上にトイレットペーパーで作ったコヨリをのせてカビ取り剤を噴霧し湿布していくのです。さらに乾かないようにするにはその上からラップをするのもいいでしょう。そして時間をかけて洗剤を奥に浸透させるのです。
ハウスクリーニング業者よりおうちに住まわれているご自身のほうがじっくり時間をかけることができるので効果が期待できます。
トイレットペーパーは水に溶けますのでそのあと洗い流せばいいのです。大量に一度に流すとさすがにつまりの原因になりかねないので手で取れる分はある程度手で取っておいて流す方がいいかも知れません。これも長時間効かせるのでカビを落としたい部分以外の余計な部分に長時間洗剤にさらされることのないようご注意下さい。

洗剤のお話

ハウスクリーニングあるあるではないですが、ハウスクリーニングにうかがってお客さまによく聞かれるのが、「やっぱり、使っている洗剤は私たちが普段使う市販の洗剤とはちがう特殊なものなんですよね?」という質問。
 当然「違います」と。一般の人々が使う市販の洗剤で落とせるなら私たちにお願いされる必要がなくなります。
 市販の洗剤にもいいものはありますし、最近は業務用の洗剤やマニアックな特殊な洗剤等もネットでさがして買うこともでき、何が業務用、何が市販とういうのもわからなくなってきていますが。
 例えばレンジフードクリーニングにうかがってる時にこのようなやり取りがあったとすれば、「換気扇を外して(シロッコ)ファンなどを取り出すことができてもそのファンの細かい間にねっとりついたコテコテの油を市販のどの洗剤を使ってどうやって落とせばいいかわかりませんよね」「フィルターの細かい目の間についた油、市販のどの洗剤でどう落とせばいいかわからないですよね?」とお話することも。通販のデモンストレーションをみてこれなら私でも(私んちのひどい油汚れも)落とせそうと買ってみたり、ネット検索を駆使して探しあてた洗剤を使ってみようと思われた方も少なくないと思われます。
でもたいていの方、特に女性の方は汚れ落ちを期待する洗剤=強い洗剤、下手にやっては変なことにならない?なったら困る?とためらわれるようです。
 反対になんでも自分でやってみたい、やったらできるのではと考えてチャレンジされるのは男性の方の方が多いです。
 最近、たまにある話ですが、奥様からのご依頼ではなく、ご主人からのご依頼で、作業当日、立ち会われるのもご主人、浴室クリーニングでうかがっていたとすると濃色の床のタイルが結構、白くなっている。石鹸カスや水垢にしてはうかがっている築年数や使われ方にしてはかなりひどい。作業前にいろいろ話を聞いてみると、元はもっとちょっとの白い汚れだったのをネットで調べて酸性の洗剤で落ちると、さらに調べて探し当てた酸性の洗剤でやったらこんなになったと。ご自身でやらかしてしまったことは先におしゃらず、経験上汚れ方?(白くなり方)が変だといろいろ聞いていくうちに白状されるというパターンも。
結局、自分で手におえず、依頼されたということ。主婦の方は普段掃除していてある程度の事はわかって、変にむりをせず、自分で落ちない汚れや掃除が大変になったらあっさり頼まれるようですが、男性の方でめんどくさがりの方や奥様任せの人ではなく、結構おうちのことをいろいろ自分でされる方は、表現が不適切かも知れませんが、何とか自分でやろうと悪あがきをして失敗されるケースがあります。
 
そしてここからはハウスクリーニング業者の使う洗剤についての話になります。
市販の洗剤は効力が弱い分、誰が使ってもまぁ安心な無難なものになっています。
前述のような掃除の素人のご主人が失敗されるように、よく効く洗剤=強い洗剤をつかうにはそれなりのリスクもともなうという事です。
このリスクを回避できる技術・知識・経験があってそのような強い洗剤を使いこなせるからプロのハウスクリーナーなのです。
 プロが使う洗剤は「市販のものとはやっぱり違うんですよね?」の質問の先に「その洗剤があれば私にもおとせる?」の発想はやはり危険です。ハウスクリーニングを頼んで下さいという事になります。
 そしてハウスクリーニング業者の間でも使う洗剤は様々です。市販の洗剤に毛の生えたような洗剤で作業している業者もあれば、落とせない汚れはないというのを目指すあまりかなりマニアックなリスキーな洗剤を使う業者さんもいます。
 例えば大手やフランチャイズ系の業者さんであればそこでの指定の洗剤があったり、作業者間での仕上がりの差をなくすためマニュアル化を進めるとどうしても無難な方向に行きがちで使う洗剤もそうなりがちです。ある作業者が使った洗剤や道具でトラブルが起きると、もう一切その洗剤の使用禁止のお達しがでます。リスクを理解し扱い方を注意して使用するなどのスキルをあげるなどの事を全作業者に仕向けるのは困難なため、素人さんが失敗したようにトラブルがあったらもう使わないという事を全作業者に水平展開していく方が手っ取り早いのとクレームを防げるからです。このような事が繰り返されれば、どんどん無難は方向へ進むということです。
 逆に極まれば極めるほど、リスキーな方向へも行きかねません。平均的なハウスクリーナーが落とせない汚れが落とせる、これは素晴らしい事ではあります。では一般的なハウスクリーナーができないことができるというのは何が違うのか?素人が使う洗剤とプロが使う洗剤が違うように、落とせない汚れが落とせる、それは・・・ということです。お察しがつくと思います。他社批判のようなことはあまりしたくないためこれ以上は書きませんしその極めた技術・知識をうたい文句にされている業者さんはリスクを回避できるだけの技術や経験をお持ちだと思います。ですが作業するのは人間です。極めても100%、絶対ということはあり得ません。
 私どもは自信でリスクを回避するのではなく、高いリスクは避けるのが勇気かと、プロとしては何でも100%落としたいですし、「絶対落とせます」「落とせない汚れはないです。と言いたいですが、落ちないものは落ちないという勇気は必要かと。
 それがHP内「想い」のページにある着地点は80点位ということにつながります。
ただしあくまで業者を選ばれるのはお客さまです。お客様の求める価値観・判断基準でご判断下さい。

浴室、トイレの換気扇クリーニング

長くお使いのお風呂で最近、以前よりカビの生えるのが早い(ひどい)ということありませんか?

使用後のトイレのニオイが中々消えない、そんなことももしかすると換気扇にホコリや汚れがつまり、うまく換気できていないかも知れません。

写真をご覧下さい。
浴室、トイレの換気扇クリーニング


ビフォーはホコリがいっぱい詰まっています。
これでは空気をかき回すことができず、換気できません。換気できてなければお風呂は中々湿気がとれずカビの温床に。
トイレはニオイがとれず、くさいまま。

お宅のお風呂、トイレは大丈夫ですか?

素人では換気扇のフタ(カバー)すら外し方がわからず、入居したまま放置、年数が経っていればそれだけすごいことに・・・。

カバーすら外せないので当然、中のファン等を分解してまでのお掃除は無理。

となると我々プロの出番です。

小さな換気扇で簡易的に外せるタイプは通常の浴室、トイレクリーニングの際についでに無償で行いますが。
電動工具等で外す必要があるものはオプション(有料)になります
(例:写真のタイプのものはオプションです機種や形状によりはずせないものもあります。外すと戻せないタイプのもの(ネジではなく一度外すと広がって再度刺せなくなる樹脂のピン止めのタイプなど)もあるので換気扇分解クリーニング対応不可のものもあります。
トイレ、浴室の換気扇クリーニングのご依頼は単品での対応はしておりません。


基本、浴室、トイレクリーニングをお頼みいただいてのオプションになります。
また注意事項として、クリーニングの前後で以下の理由で音の変化が生じますのでご理解の上、お申込み下さい。

ホコリや汚れが取れたことにより、風量が増し、風の音が大きくなりうるさく感じる。
モーターの負担が軽くなり音が小さくなる。

ホコリ、汚れが取れ回転が軽やかになりモーターの音が際立ってクリーニング前と違った音に聞こえる(ホコリで音がこもっていたので気づかなかったモーターの劣化等による音がホコリ等が取れてクリアに聞こえモーター音が目立つようになる)ホコリ、汚れがついていた状態で長年、回転していてその状態で取れていたバランスとホコリ、汚れが取れた状態での回転バランスが異なるため、音が変わる。等々、状態や汚れ具合で変化の仕方も異なりますのでご理解下さい。


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掃除を頼むという事

ハウスクリーニングというもの=おうちの掃除を業者に頼むという事がかなり浸透?普及したとは言え、まだまだご依頼される方、件数は少ないと思われます。  ある意味、独立したメニューでもっとも頼まれるケースが多そうなエアコンクリーニングで見てみてもどうでしょう?  今、このような業者のサイトを閲覧されている方は何らかの形で、ハウスクリーニング、エアコンクリーニングに関心がある方だと思います。でも例えば今初めてエアコンクリーニングを頼もうとされている方、あなたのまわり(お友達、親戚、ご近所さん)でエアコンクリーニングを頼まれた経験のある方が何名いらっしゃるでしょうか? 想像されてみてください。10人くらいに「エアコンクリーニングやってもらったことある?」って聞いてみてあなたのまわりで何人の方が「やってもらった」って返事が返ってくるでしょう?1人くらいいれば多い方だと思いませんか?  となると仮に10人いて1人=10% でも今やおうちにエアコンは複数台あります。その唯一1人の方も設置せれてるエアコンを全部クリーニングしてもらったというと・・・家にあるエアコンの1部または一番使う1台しかクリーニングしないケースも多いはず、となると世の中にあるエアコンの数%くらいしか、エアコンクリーニングされていないという推測が成り立ちます。  エアコンクリーニングすらそのような感じです。その他のお掃除を業者に頼むというのはまだまだ少ない、頼む事へのためらい、抵抗もあると思います。 まず、炊事・洗濯・掃除の家事の1つである掃除は基本自分でやらないと。家事=主婦の仕事と決めつけると今の時代批判も浴びるかも知れませんが、やはり主婦の方は自分がやらないと、サボっている、手を抜いているという罪悪感、後ろめたさが多少なりともあると思います。

でも考えてみて下さい、他の家事、炊事:外食したり、出前をとったり、出来合いのもを買ってきたりと、時と場合に応じてプロが作ったものを買ったり、食したりします。洗濯:スーツやおしゃれ着など、自分で洗えないものはクリーニング屋さんに出されます。  なぜ、お掃除はアウトソーシングしないの(他に頼まないの)? 時間がなくて料理ができないのと同じ、分解してできない、換気扇やエアコンクリーニング、自分では落とせないよごれ、衣服のクリーニング同様、プロに気軽に頼まれればいいんです!!  次にお金。どのメニューも1万円以上します。もったいない、1万円あれば美味しいものが食べられる、ちょっとしたものが買えるなどとも考えがちです。でも考えてみてください、今お住まいのおうちは何千万もして買われたもの、キッチンやお風呂、換気扇はそのおうちの一部、それの維持メンテナンスにかける費用としては全然高い、無駄なものではありません。車でも維持メンテナンス費用はかけているはず、車検はもちろん、オイル交換でも半年や数千キロに1回数千円かけてメンテします。おうちはなぜしないの?  汚れを放置しておくと、部材の劣化を早めます。例えば換気扇、油が塗装をおかしたり、酸化で劣化、腐食させることもあり得ます。きれいにすることが結果長持ちっていうことにもつながります。 ハウスクリーニングを頼む方、頼む理由、きっかけは様々です。新築のおうちを買って数年経ってそろそろ汚れが気になる。不思議と4年目くらいが多いです3年くらいして汚れてでもまだ早いかな?5年は放置せず、4年くらいに頼んでおこうって感じで、このようなケースで頼まれると大抵毎年、定期的に頼むようになられる方も多いです。一度頼めば、その良さと前述のような頼むまでの迷いはもうないので。 とことん汚してしまって手に負えなくなって頼まれるかた、自分ではマメにきれいにしてるけど、できない箇所、落とせない汚れがある。共働きで忙しい、子供が小さくて掃除に手が回らないなど。 歳をとってきて掃除する体力がない、足腰がよわって掃除するのも危ない、子供が独立し年配夫婦で一戸建てにすんでいて掃除するのが大変などなど  こういう年配の方も、世代的には掃除を他人さまに頼むなんてって考えも強いですが、割り切って一度頼まれるとリピートされるケースも多いです。 初めて頼んでいただいた方のほとんどが頼んでよかった、これならもっと早く頼めばよかったと言っていただきます いろいろな世代、立場の人がそれぞれの理由で掃除を棚まれる時代、お気軽に頼んでみてください。

素人とは違うサッシ掃除

今日はサッシ掃除のお話。
街中でも下の写真のような道具を使ってガラス清掃をしているのを見かける事があると思います。

緑色のふさふさした布のようなものがついたのがシャンパーといい、上のシルバーのものがスクイジーと言ってゴムがついていて車のワイパーのようにそのゴムでガラス面の水(洗剤)を切っていくものです。
 これらをくるくるこきみよく動かしてガラスをきれいにしているのを見ると、
プロって感じしますよね((笑)
「おっ、さすがプロ、一発できれいになる」と思われた方も多いはず。
街中で見かけるガラス清掃はビルや商業施設のガラスを専門にやっている、ビルメンテナンスさんの業者がほとんどですが、ハウスクリーニングが中心の我々もこのようなシャンパー、スクイジーを駆使し、ガラスをきれいにします。
このシャンパー、スクイジーも大きさ(長さ)や種類、材質等色々あり、作業者の好み、こだわりがあるものです。「弘法筆を選ぶ??」ですかね。
また、効率よく、きれいに仕上げるのに動かし方も多少異なります。
年末に家族総出でガラス掃除とかで市販のガラスクリーナーをつかってせっせと拭き拭きしても何か拭きムラがあったり、すっきり決まらないと感じた経験も多いはず。
プロがあまり手ぶきでガラスを仕上げず、シャンパー、スクイジーで仕上げるのは、こちらの方が効率がいいのときれいにスッキリ仕上がるからです。
定期的にサッシ、ガラス清掃を頼んでおられるお客さんは、やはり自分でやるのとプロがやるのとでの仕上がりの差を実感されリピートされます。
年に一回年末にというのが多いですが、年に一度プロがきれいにリセットしていると普段のご自分でされる掃除もやりやすくなるとういう感覚もお持ちになります。
 簡単そうに見えて、ガラス掃除もじつは奥が深いものです。

サッシ掃除の場合、ガラス面だけではなく、網戸、枠、レール全て行います。レールは事前に掃除機かけをしたり、流せる場合は水で流し最後は写真のようなサッシのみ、サッシベラという道具を駆使し、隅々まできれいに仕上げます。こういった道具使ってまで、なかなか自分ではお掃除されないと思います。
あと、サッシ掃除した直後、雨が降るとせっかく掃除してもらったのにまたよごれると思われがちです。どうせ雨が降ったら汚れると言って放っておくとずっと汚れがたまる、汚れる一方です。タイミングの問題はあってもどこかできれいにしてリセットした方がいいです。汚れがよごれを呼び、汚れを加速させます。また前述のように我々、プロが一旦、きれいにしたガラスは汚れにくくまた汚れも落としやすくなります。サッシ清掃を頼まれたお客様のリピート率が高いのはその証拠でもあります。
窓の汚れが気になる、掃除が面倒とお考え方、是非プロのサッシ掃除をお試しあれ。

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