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エアコンのカビの話 なぜ生える?防ぎ方。

エアコンのカビ

エアコンのカビ!!

エアコンの汚れでもっとも気になるのがカビ。

でもこのカビはどうして発生するのか?
「エアコンクリーニングの必要性」のブログでも少しふれてますが、
どのようにすれば発生を防げるのか今日はそのあたりについて書きます。

なぜ、エアコンのカビが発生するのか

まず エアコンにカビが何故発生するのか、
そのメカニズムについて説明します。

冷房あるいは除湿でエアコンを運転していると、エアコン内部は湿気だらけ、濡れた状態になります。
エアコンはきんきんに冷えた熱交換器(フィルタ奥の銀色の部分)に室内の暑い(温かい)空気を通して冷やした風を出す仕組みです。日本の梅雨、夏の気候は暑いだけではなく湿度も高いため湿気を多く含んだ暑い空気をひやすので熱交換器は結露します。この結露した水が外のドレインホースから出ているのです。

強制的にこの水を吸収したり、乾かしたりはしていないので、エアコン内部は濡れていて湿気だらけの状態になるのです。

この状態でエアコンを停止しますので、停止すると室温も湿度もあがりますので、
高温・多湿・暗所の状態のエアコン内部はカビのかっこうのすみかになるのです。

浴室が濡れて放置しているとカビが生えるのと同じです。

またエアコンは風を出すため、その風で部屋中のホコリが舞いそれをエアコンが吸い込みますのでエアコンの中にホコリが入ります。フィルターの目を越した細かいホコリは熱交換器やファンに付着します。

ホコリのついた状態ではついていないのと比べると前述の結露した水分を保水しやすくなり、乾かない、ずっと濡れた状態、水分を多く含んだ状態を保ちやすくなります。

となるとカビも発生しやすい、量も増えるという事です。
またホコリやゴミの中にはカビの栄養になるようなものが含まれる可能性もあり、カビの成長を促進させます。

 

エアコンのカビ対策について

ではどのようにしてカビの発生を防げばいいのか??

それはエアコン内部を乾かすことです。

1番いいのは冷房・除湿で使用したあと、送風運転で内部を乾かすことです。
風をまわすだけですので結露はしませんので乾かすことができます。
切りタイマーで30分程くらいまわせばいいでしょう。

しかしながら残念なことに、お宅のエアコンのリモコンご覧になってみて下さい、送風モードがないエアコンが今は多いのです。なぜなくしたのかメーカーの意図はわかりませんが次の機能を設けるために送風モードを外したのか?

送風モードがないエアコンは内部乾燥や内部クリーンとかいう機能がついていればこれを利用することです。
メーカー、機種、年代によって呼び方や内容が多少ことなりますが、
たいてい以下のようなかたちでエアコン内部を乾かします。

送風モードがある場合
リモコンであらかじめ、この機能のボタンを押し表示部分に「内部乾燥」などの表記がされている状態にし、
冷房・除湿を停止すると自動的に内部乾燥運転に入ります、
「送風10分→弱い暖房10分→送風10分→停止」でエアコン内部を乾かします。
(内容はメーカー、機種によって多少相違があります)

送風モードがない場合
送風モード、内部乾燥(それに類似する機能)がない場合もあります。
取り扱い説明書を一度ご覧になり、冷房・除湿運転後のエアコンを乾かす機能がないか確認してみて下さい。

次に水分をためやすい、ホコリがエアコン内部に侵入しないよう、お部屋の掃除機かけをまめにすることです。

エアコンカビ対処

なぜ、エアコンにホコリがたまるの?

エアコンに侵入するホコリはどこから来たものか?
エアコンは室外機を通じて外気を取り入れている訳ではなく、お部屋の空気を吸っては出し、吸っては出ししているのです。
ですのでお部屋にホコリがなければエアコン内部に侵入するホコリも存在しない=ホコリが入らないということです。

床の掃除機かけはマメにするが、ホコリがたまりやすい水平な部分、棚の上や扉や障子の桟、カーテンレールの上など、
なかなか手が回らないかも知れませんがエアコンの風はそういったところに積もったホコリを飛ばして吸い込みますので気を付けた方がいいかと。

エアコンにカビが発生する要因

空気が乾燥し本来カビが生えにくい冬場にもカビを発生させる要因が最近ありますので説明します。

インフルエンザ予防や、お肌のために冬場、加湿器をつかって加湿するお宅が多くなりました。
最近の高級な加湿器なら湿度設定ができるものもありますが、たいていのものは強弱くらいで湿度を調整する機能はなく室内の湿度に関係なくどんどん加湿するんものと思われます。

湿度計を見ながら最適な湿度にあわせて加湿器をオンオフ調整して使われる方はほとんどいないと思います。

乾燥しているよりいいというので、どんどん加湿し結果過剰に加湿しているケースも多くあります。

サッシまわりの結露などを気にされる方は多いと思いますが、このような過加湿の状態をつくるとエアコンも結露します。

エアコンを暖房で使用していると乾燥する方向に向かいますが、暖房はエアコンでは行わず、石油ストーブなど、
他の暖房器具を使われるご家庭が多いです。

過剰に加湿し暖房器具でも温めらてた空気はお部屋上部に上昇します。
エアコンは部屋の上の方についており、中は銅やアルミの金属のかたまりです。

お部屋の他の部材(建材)より当然金属のエアコン内部は冷たいため、そこに温かい湿った空気があたれば、結露します。
結果、カビが生えると。加湿しない限り気候的には空気は乾燥しているので、夏場程ではありませんがこのようなメカニズムでもカビを生やす可能性があるという事を認識されておいた方がいいと思います。

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